iPadのプレゼンは快適!

/ 2010-09-23/ Posted in スマホ / No Comments »





試してみました、iPadからプロジェクタに投影

ある会合でiPadを使ったプレゼンを試してみました。
結果は上々、とても使いやすく、MacBookやWindowsPCにない便利さを感じました。

iPadプレゼンのメリットとは

一番悩んだのは、プレゼンのアプリ選びです。iPadで外部ディスプレイに表示するとき、外部ディスプレイに対応したアプリが必要です。つまり、アプリを使わないと外部ディスプレイに出力できないのです。
いろいろ探した挙げ句、いくつかの文書ファイルを扱えるものは、私はGoodReaderくらいしか見つけられませんでした。

iPadでプレゼンを試す前はそれほど期待もしていなかったのですが、やってみると予想以上に便利だったのです。iPadを使ったプレゼンで実感したメリットはというと…

  1. 軽い!小さい!
    やっぱりMacBookやノートPCに比べると小さいですね。次項とも関わりますが、電源やマウスなどを持つ必要がないことも、軽さに貢献します。
  2. 電池が長持ち!
    外部ディスプレイにつないでも、バッテリーの減りは少ないです。2時間使ってせいぜい25%減った程度です。PCだとバッテリー性能にもよりますが、ACアダプタをつないでおかないと(あるいは持ち歩いていないと)心配なことが多いです。
  3. アプリ1つでOK!
    使ったアプリはたったひとつ。それはGoodReader(115円)。このアプリなら、PDFやJPG、MS Office文書、HTML、Safariで保存したページ、iWork(’08/’09)、とほとんどに対応しています。
  4. 文書だけが投影できる!
    GoodReaderでは文書を開いたときだけ外部ディスプレイに出せます。ですからファイルを操作している最中の画面は表示されないので、見せたいものだけを見せられるので安心なのです。

iPadプレゼンに必要なもの

iPadでのプレゼンに必要なものは、

iPad
Apple iPad Dock Connector – VGAアダプタ(¥2,980)
GoodReader (¥115)
Mac/WindowsPC(ファイル転送)

GoodReaderで文書を扱うとき、PDFがプレゼンの操作性が一番いいです。なるべくPDF化するのが良いでしょう。

他にも、Safariの保存機能を使えば、WebページをiPadのSafariできれいに再現できます。ネット環境のないところで特定のページを表示するにはとても有効です。

また、iPadのiWorkでは’08版の再生ができませんが、GoodReaderなら’08版の再生ができます。

そんなこんなで、今後のプレゼンはiPadかなと思いました。


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