iPhone/iPadとBluetoothキーボードはベストマッチ

/ 2010-10-09/ Posted in スマホ / 1 Comment »





BluetoothキーボードTK-FBP013

iPhoneの欠点は入力の遅さ

iPhoneをはじめとするスマートフォンの人気が高まってきています。私もiPhoneを使い始めて1年以上が経過しました。

最初は短いメールを打ったり、スケジュールを入れたり、WEBを見る程度でした。でもだんだんと、PCの代わりに長分のメールを書いたり、議事録のようなメモを打ったり、最近ではブログを書いたりと、文章を打つことが多くなってきました。

このような時にiPhoneで一番ストレスに感じるところは入力です。これはiPhoneに限らず、フルキーボードを持たない携帯電話の全てに言えることですが、入力スピードが思考についてきてくれないのです。入力が遅くてしょうがないのです。

iPadはiPhoneの救世主か?

その解消のために、まずiPadを購入して使ってみました。タッチパネル上のキーボードでどれだけ打てるか試してみたのです。残念ながら結果は期待を大きく裏切るものでした。
なぜかというと、

iPadのタッチパネルキーボードで通常のキーボードのように使おうとすると、誤入力が多すぎて使いものにならないのです。

というのは、タッチパネルなのでうっかり指を置くと入力されてしまうのです。
何とか解決方法がないかと試行錯誤しましたが、結果的に、一本指で入力することになり、決して入力スピードは速くなかったのです。速くないだけでなく、イライラを感じるほど誤入力が多かったのです。

Bluetoothキーボードは使える!

その結果にがっかりしたのですが、最近解決されました。
Bluetoothのキーボードをつないでみたのです。

そしたら、入力に関する不満は劇的に解消したのです。
私はELECOMのTK-FBP013というモデルを買いました。

キーボードで入力してタッチパネルなので変換候補を選択するのかな?などと思ったりしていたのですが、キーボードだけで入力をすることができます。もう少し細かく説明すると、

  • 日本語・英語の切り替え:「変換」「無変換」、または「Command+space」
  • 変換候補の選択:「space」または「→」「←」
  • 変換文節の調整:変換中に「Shift+←」「Shift+→」
  • 文字のセレクション:「Shift+←」「Shift+→」
  • コピー:「Command+C」
  • カット:「Command+X」
  • ペースト「Command+V」
  • (※上記キーボードでは、CommandキーはWindowsキーになります。)

といった操作をキーボードから手を離すことなくできます。

iPhoneの画面をみながらキーボードを打つので、電車の中などではiPhoneとキーボードを並べて置くことが難しいので実質的に使えませんが、平たいテーブルがあればほとんどMacやWindowsのパソコンで入力するのと同じスピードで入力ができます。

ブラインドタッチをする人であれば、iPhoneだけで入力するのに比べると、入力のスピードは5倍くらいには上がるでしょう。

それより何より、長文を打とうという気になれます。
それがiPhoneをビジネスツールとして一段格上げしてくれるのです。

ただし、今のところiPhoneもiPadもUSキーボード配列しかサポートしていないので、日本語キーボードを買うとキーボードのラベルと入力文字が一部異なるので戸惑うかもしれません。

iPhoneの方が日本語変換の操作は便利

また、iPhone(iOS4)とiPad(iOS3)では、少し入力の操作が違います。iPhone(iOS4)ではキーボードで変換分節の長さを調節できますが、iPadではできず不便です。iPhoneならShiftキーを押しながら矢印キーを押すことで分節の長さを調節できますが、iPadではタッチパネルをさわって操作しないといけません。これは早く解決して欲しいことです。

いずれにしても、これでメールやブログを書くためにパソコンを開く機会はグッと減りました。


One Comment

  1. [...] 昨年9月に購入した、エレコムのBluetoothキーボードが故障しました。1ヶ月ほど前から、キーを押していないのに「i」が連続して入力されてしまう現象がたまに発生していましたが、ここ [...]

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