エレコムBluetoothキーボードの故障

/ 2011-01-14/ Posted in デジタルライフ / 1 Comment »


わずか3ヶ月で故障

昨年9月に購入した、エレコムのBluetoothキーボードが故障しました。1ヶ月ほど前から、キーを押していないのに「i」が連続して入力されてしまう現象がたまに発生していましたが、ここに来て「i」の入力が止まらなくなってしまいました。

当初はしばらく使わないと直ってしまうのでiPhone側の問題かなと思っていたのですが、今ではiPhoneにつなごうが、iPadにつなごうがダメです。もしかしてiOSの問題かと疑って、Macにもつないでみましたが、やっぱりダメでした。

買ってからわずか3ヶ月の故障。あまりに早すぎます。

エレコム製品は耐久性に疑問

実はエレコムの製品は過去にマウスを2つ使っていたのですが、2つとも2年ほどで故障(USBにつないでもレーザーが光らず動作しない)した経験を持っています。

2年で壊れるマウスって、私は不良品と言いたいです。アップルのマウスは7年くらい使って全く問題ありませんし、マイクロソフトマウスも同じくらいの期間使っていて全く問題なく動作しています(いずれもレーザータイプ)。

そんな経験があるため、どうもエレコム製品の耐久性は高くないという不満を持っています。今回の問題がさらにその気持ちに拍車をかけました。

サポートに電話したらあっさり故障と認めた

エレコムのサポートに電話をかけて症状を話しました。iPhone/iPad/Macのいずれで試してもどれも同じように「i」が連続で入って止まらないと話すと、あっさりと故障ですと認めました。よくある故障なんですか、と聞きたいくらいでした。

Webで修理の申し込みをして、着払いで送って欲しい。
修理か新品へ交換します。

ということでした。やっとつながって故障だと説明もしてもらったというのに、電話口では修理の受付ができなくて、Webで改めて修理申し込みをしなければならないと言われました。それはわざわざ面倒くさいと感じつつも、やむを得ずそのまま電話を切りました。

これから修理に出すのですが、この製品の保証期間を改めて見てみると6ヶ月でした。キーが連続して入るいうのは、物理的に接触していると考えられます。3ヶ月という短期間でこのようになってしまうのは、薄さを実現しようとしたために起きた設計上の問題ではないかと疑われます。そうなると、たとえ交換しても似たような問題が再発するのでは?という不安を感じます。

結末はいかに?

故障はメーカーの信頼を損ないます。製品自体が使えないという不満が一番です。次に、本当に故障だと自分が診断できるまでに確認作業にも時間がかかりますし、またサポートに電話をしたり修理のためにものを送ったりする手間もあります。

新品がくるのか、修理されてくるのかわかりませんが、ひとまず修理に出したいと思います。そのときの対応やその後の製品の状況が悪ければ、メーカーの信頼は失墜します。対応次第では、故障は困ったことだけど精一杯リカバリーしてくれたと喜ばせてくれるでしょう。

その先の結果を見守りたいと思います。


One Comment

  1. [...] 先のブログで書いた、エレコム製Bluetoothキーボードの故障に関する続報です。 [...]

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