中国語のスタディ

/ 2011-04-09/ Posted in スキルアップ, 中国 / No Comments »


中国語のやる気スイッチが入った!

中国に行く前から多少中国語の勉強を始めたのですが、今ひとつ成果が上がらずどう取り組んだらよいのか悩んでいました。

しかし、帰ってからは一転しました。というのは、かなり目標がはっきりしたからなのです。
成長著しい中国を見ると、今後中国の情報を生で取れる、あるいはビジネスできる、くらいのことができた方が大いに有利になると思いました。ですから、少し旅行会話が話せるくらいでは不十分で、一人で生活ができる、ビジネスの話ができるくらいになる必要があると実感したからです。

私が関わった中国人の中には、やはり日本語が上手な人はいて、みんな日本語検定1級です。私も同じくらいを目指そうということで、多少無謀とも思いつつ、2年で中国語検定1級合格、1年で中国語検定2級合格を目標に立てました。
1級を考えると少し気が遠くなりますが、

2級は「実務で使用できる中国語の基礎的な能力がある。日常的な話題の会話が行える、また、複文を含むやや高度の中国語の文章を読み、3級レベルの文章を書くことができる。」

レベルです。

中国語検定2級のために必要な勉強時間を調べてみると、あるサイトでは目安として600時間と出ていました。1年で600時間ということは、だいたい1日に1時間半強といったところです。
このあたりを基準に勉強をスタートしようと考えました。

中国語勉強の教材

まずどのような教材を使うか調べてみました。私としては自宅および通勤時間にできることということが重要になります。

  • NHKの中国語会話講座
  • 市販テキスト
  • iPhoneアプリ
  • 中国語勉強サイト

が教材として考えられました。
より具体的な実践のため、

  • 中国人友達へのメール
  • 仕事関係の中国人と話す

を組み合わせようと考えています。
現在私が使っている、中国語スタディのお気に入りアプリです。

持ち歩き!ひとこと中国語会話600
基本的な会話が入っています。


耳慣れ中国語 発音&リスニング強化
時事中国語の記事を、音声(標準と半分のスピード)、ピンイン、日本語対訳月で学べます。


男と女の会話表現辞典
怪しいタイトル、怪しいトップページですが、一度LITE版を試してみるといいと思います。割といい表現が載っています。それにこのアプリは、日本語と中国語だけでなく、英語・韓国語・スペイン語まで対応しているのです。タイトルの怪しさで損をしているのではないかと思いたいくらいです。


FlashCardQ3
いわゆる単語帳です。普通の単語帳は表と裏の2種類しかありませんが、この単語帳の特徴は複数種類持てることです。私は中国語の学習では、日本語・ピンイン・中国語の3種類の表記を登録し、ひとつずつ表示させながら使っています。言語の勉強にはとても有効です。
また、この単語帳は単語データをcsvファイルから取り込んでくれます。私はDropbox上にいくつか中国語学習用にcsvファイルを作り、新しく覚えたいものが出るとどんどんcsvに書き込んで、それをこのアプリに取り込んでいます。このアプリは、Dropboxからのダイレクトに取り込みをしてくれるのでとても便利です。


語学プレーヤ <NHK出版>
語学勉強に有効なプレーヤで、区間を指定して再生することができます。再生できるのは、ライブラリに入っている曲とNHKは発売している語学教材でダウンロード購入したものです。


中国語オンライン辞書の限界

今回調べてみてわかったのですが、中国語勉強用のサイトとして充実しているのが、総合サイトとしてBitEx、中国語辞書の北辞郎などです。
使ってみてBitExの教材の充実ぶりに目を見張ります。基本的な発音や文法といったことは市販テキストで学び、時事ネタやより自分が知りたい文面を探す際にサイトを使うという使い方をしています。

ただ、無料オンライン辞書の限界でしょうか、言葉の意味は載っていても、例文がないためにどのような使い方が正しいのかわからないのが現在の悩みです。その例文を探すために、他の会話例分がたくさん載っているアプリを活用したりしていますが、必ずしも思ったような例文は見つからず四苦八苦しています。より充実した辞書を買うほかないのかもしれません。


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