中国語検定の申込み完了

/ 2011-05-01/ Posted in スキルアップ / No Comments »


初めての中国語検定申込み

4/15〜5/15の期間は、6月に実施される日本中国語検定の申込み期間に当たります。6月試験で4級合格を目指す私は申込みをしました。

申込みに必要なことは、

受験料の支払い(コンビニ支払いかクレジットカード払い)
試験会場選び
写真の提出

です。

写真の提出もすることは少し意外でどんな写真を使うか一瞬悩みましたが、幸いつい最近パスポートのために写真を撮影したので、その写真をスキャンして使いました。

デジカメで撮った写真も加工して使えますが、首から上が写真の8割を占めるとか、縦横比(横1:縦1.3)や背景が薄い色であることなど条件がありますので、自分で撮る際は壁を背景に撮るなど気をつける必要があります。

これらのことがすべてオンラインでできるようになっており、写真のスキャンも入れても20分程度で申込みは終わらせることができました。

注意点はひとつ。試験会場が思ったより早く満杯になってしまうことです。場所によっては、期待した場所での受験ができない可能性もあるということです。私が受験する神奈川でも横浜西区はすでに満杯でした。もっと早く申し込んだ方が良いですね。

合格に向けて

中国語検定4級というまだまだ初級の段階ですが、はじめて過去の試験問題を見て自分が思っていたよりも難しいことに今さら気づきました。そこそこの長さの文章がヒアリングでも筆記でも出てくるので、もう少し気合いを入れて勉強しないとダメそうです。

中国語検定4級の合格の目安

  1. 学習時間120時間〜200時間
  2. 常用語500〜1000語を利用した単文の日訳・中訳・リスニング

だそうです。

これから、ヒアリング力の強化と単語の習得を重点にやろうと思っています。
やり始めて1ヶ月以上経過しましたが、ようやく少しずつ慣れてきて、学習スピードが加速しそうな感じになっていますが、どうなりますか…

子どもたちも興味を持つように

私がNHKの「テレビで中国語」を見ているので、小学生の息子が真似して中国語を話しているのが笑えます。中学生の息子もときどき一緒に見てます。

「これからは英語だけじゃなく中国語も勉強した方がいいよ」と以前より息子に言っていましたが、それを自分で実践するようになって、子どもたちにも良い刺激になることを願ってます。子どもたちには、今は英語だけで手一杯でとても中国語どころではないでしょうが、カタコトでも中国語を知っているのは決してマイナスではないと思います。

1年か2年してペラペラしゃべる姿を見せられるかどうか、私自身が楽しみです。


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