初めての中国語検定

/ 2011-07-01/ Posted in スキルアップ, 中国 / No Comments »


結果はいかに

先週日曜日にはじめて中国語検定を受験しました。会場は横浜西口から10分のところにあるビルの地下でした。

3月の試験が震災の影響で中止になり、そのため試験問題は3月のものでした。自宅でヒアリングしていた時、ほとんどiPhoneにヘッドフォンを付けて聞いていたせいか、試験会場の音声はこもっていて聞きづらかった印象です。というのは言い訳で、まだ中国語耳にはなっていなかったということです。

正式な結果は1ヶ月ほど先にならないとわからないのですが、中国語検定は試験問題を持ち帰ることができ、また翌日には回答がWeb上に掲載されることから、自己採点ができてしまいます。

マークシートの部分はいいのですが、判断が難しいのは作文で、1問4点で5問、計20点の配点があります。残念ながら回答案通りの完璧な筆記にはなっていないので、何点もらえるのか自己採点が難しいところです。

で、自己採点はどうかというと、安全なラインを見て

リスニング:55点
筆記:60点前後

です。

合格ラインは・・・それぞれ60点以上。
ふぅ・・・
健闘虚しくアウト?

奇跡が起こることを期待しつつ待ちましょう。

中国語検定受検の目的

私が中国語検定を受けようと思ったのは、自分のレベルを客観的に知ることができると考えたからです。実際受けてみて感じたことは、

  • 試験に何とか合格しようとがんばるので、最後追い込みでレベルを上げられる
    4級の合格のためには通常の入門用テキストでは不十分です。4級はある程度の長さの読解やヒアリング能力が必要なので、入門レベルから一段上に上がるにはとても良いと思います。
  • 一方、試験問題の題材は会話文より文章が多く、また題材は大学に留学した話など必ずしも仕事上あるいは旅行者にとって実用的な内容ではありません。実務的な実力を身につける点では適切かどうか疑問はあります。
  • とはいえ、期待通り最後の追い込み勉強は有効でした。おかげでこのブログの更新も1ヶ月間止まってしまったくらい、寸暇も惜しんでいたのです。
    なのに結果が伴いませんね…残念ながら。


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