中国語学習に効くiPhone用アプリ〜初中級クラス〜

2013-09-01 / スキルアップ, 中国 / 0 Comments

中国語の勉強を始めて基本をある程度マスターした初中級者向けのアプリを紹介します。私自身かなりアプリを試した結果、現在でも使っているアプリです。

iPhone用中国語辞書

アプリとして提供されている辞書は、語いや例文が潤沢とは言いがたいのですが、大きめの電子辞書を持ち歩くよりは気軽に使えるという点で優位です。iPhone上で見ている中国語をコピペして探せることも多いので、その点でも便利です。

NAVER中国語辞書(残念ながら、本サービスは終了しました)
みなさんご存知のLINEを開発したNAVERが提供しているオンライン辞書です。日本語・中国語のどちらを入れても検索してくれますし、例文にある言葉も検索してくれます。探したいことばが「見出し」と一致するときは、自動的にそのことばがリストされますし、探したいことばを入力後「検索」キーを押すと、例文を含めて検索してくれます。単語に切らなくても、入力した文字列を自動で分解して意味を探してくれます。例えば、「明天见(明日会おうね)」という文の意味を調べたいとき、「明天见」と入力すると「明天」と「见」に分けて意味を表示してくれます。また、単語には音声も入っている点が素晴らしいです(例文の音声はありません)。

北辞郎
オンライン辞書です。特徴は新しい言葉や熟語が豊富なことです。例えば、スターバックスといった固有名詞も見つかります。
この辞書とても良いと思うのですが、残念なのは検索に入力した文字と一致する見出しがないと全く探してくれないところです。NAVER中国語辞書で書いた例のように、「明天见」と入力すると「一致する情報は見つかりませんでした」と言われて何も探せません。「明天」と「见」に分けて入力しないといけないのです。良い辞書だけにこの点は不満があります。

Pleco
中国語←→英語辞書です。英語が大丈夫な人にはとてもよい辞書です。単語をすべてアプリの中に含んでいますので、ネットに接続しなくても良いのはメリットです。NAVER中国語辞書と同じように、ことばを自動で分解して意味を表示してくれますので便利です。特にこの辞書の良い所は、

  1. 動作がキビキビしている
  2. 文字が大きめの表示で見やすい
  3. ピンインのコピーがしやすい

が挙げられます。
ピンインのコピーは、使い方によるでしょうが、私は単語帳を作ったり、文章にピンインを付けて繰り返し読む練習をするので、その際にピンインをコピーすることが多いのです。それをするにはこの辞書はとても使いやすいのです。


中国語の発音に効くアプリ

中国語の発音には、四声、口の形や舌の位置、有気音・無気音など気をつけなければならない点はさまざまあります。基本的な発音を解説したアプリはなかなか見つかっていませんが、このアプリは好んで使っています。

超・中国語耳ゲー
名前があまり良くないですが、これはとてもよいアプリです。この中でも「音節表」がとても役に立ちます。すべての音節に音声が入っていますので、音節の読み方を簡単に確認できます。
ただし、音のみで口の形や舌の位置などの解説はありません。


中国語を読むアプリ

中国語の題材にはニュースサイトや書籍など豊富にありますが、こういう楽しみ方もあります。

漫画大全10000+
中国語に翻訳された日本語の漫画が読めます。「樱桃小丸子(ちびまる子ちゃん)」などは日常の会話ですから結構楽しいし、このように言うのか、という発見も多いです。
残念なことに、現在は日本のiTunesStoreでは利用できなくなっています。下記メッセージが現れます。

ご希望のアイテムは、現在日本のStoreではご利用いただけません。

TencentWeibo
いわゆる中国語版Twitterです。このアプリでアカウントを登録し、何かを購読してみるのも楽しいでしょう。
私は、「每日微小说(@weiboxiaoshuo)」を購読しています。名前の通り短い小説ですが、1日10話くらい流れてきます。私自身すべてを読んでいるわけではありませんので、小説としての良し悪しを語れませんが、日常のシーンや会話が多いので、ときどき読みます。
なお、これはアプリがなくても読めます。「每日微小说」へ。

みなさんも中国語を楽しく学びましょう。


スポンサーサイト


Read More

マーケティング戦略の教科書

2013-07-21 / スキルアップ, 書籍 / 1 Comments

ブレインゲイト(株)の酒井光雄さんと武田雅之さんの共著で、「成功事例に学ぶ マーケティング戦略の教科書」が出版されました。

マーケティング戦略に困ったときに参考にできる、まさに教科書

私はマーケティングを専門にしているというより、主たる仕事は製品開発です。ですので、直接的に企業のマーケティング戦略に関わっているわけではありません。ですが、自分が関わる商品やサービスの作り方や提供するものの価値に迷った時、最近売れている商品やサービスってどういうふうにしてるかな?と考えてみることがよくあります。

この本は、マーケティング戦略が体系的に分類され、各戦略ごとに43もの事例が具体的に書かれているので、似たような商品やサービスを提供している会社の事例を探して参考にしたり、マーケティング戦略をキーに具体的な戦略の実際を具体的に知ることができます。
はじから読んでマーケティング戦略を全体に学ぶ方法もありますし、チャプター1の「マーケティング戦略の立案、およびマーケティング視点とその思考プロセス」を読んで、後は自分が必要とする箇所を選んで読み進めるのも良いと思います。

事例の選び方に特徴があり、「はじめに」のところで次のように書かれているのですが、この本の良さを表していると思います。

「筆者らが事例企業を選ぶ際は、マスメディアで頻繁に報道されるよく知られた企業だからではなく、過去数年にわたり業績が伸長しているかどうかを判断基準の中心に置いて選択した(無論、優れたマーケティング戦略である場合はその限りではない)。その結果、誰もが知る企業であっても、実はよく知られていない取り組みだったり、また企業の知名度こそ高くないが、優れた取り組みを行なっている事例を紹介することになった。」

事例はとても興味深いものばかりです。

私がこの本を読んで一番の発見は、

イノベーションとは、
必ずしも技術革新のような何か特別なものが必要なわけではない

と気づいたことです。
イノベーションって言われると、技術者にとっては何かとても大きな技術的な進歩を求められているようで、簡単にはできないよ!と感じるところがありましたが、技術の変化がなくてもイノベーションが起きた事例がいくつも載っていて、これがイノベーションかと気付かされました。

最後に、私は酒井さんのこの言葉でマーケティングの真髄を理解できた気がします。

「マーケティングとは、人の心をつかむサイエンスである」

人の心をつかむ・・・
これができたらいい商品が作れるのですが、私には本当に難しい。

Read More

「HTMLとCSSで基礎から学ぶWebデザイン」

2012-05-04 / スキルアップ / 0 Comments

「もう、勘でデザインするのは終わりにしよう。」

この帯に惹かれてこの本を手に取りました。

「HTMLとCSSで基礎から学ぶWebデザイン」
「HTMLとCSSで基礎から学ぶWebデザイン」(アマゾンで見る)

少しでもHTMLやCSSに心得があると、知っているテクニックでWebページを作ってしまうことが多いものです。レイアウトの仕方、色の使い方とともにHTMLとCSSを体系的に勉強したいと思っていましたが、本屋で探すと

  • HTMLとCSSの専門書(コテコテの技術書)
  • CSSをバリバリに使ったデザイン書

のどちらかが多いのです。

この本は、私にとっては”いい感じ”に「技術専門書」と「デザイン指南書」の要素が入っていました。帯には「リファレンスを使う前に読んで欲しい、Webデザインの心得」と書いてありますが、そのとおりの内容です。

残念なのは、本書にいいことがたくさん書いてありますが、後でなかなか探しづらいところでしょうか。索引もありますが、思ったことを後で探せるかどうか…。

HTMLとCSSの進化とスマホの登場

ここ数年でHTMLはバージョン5になり、CSSはバージョン3へと大きく進化しています。でも、必ずしもブラウザの対応が足並みが揃っているわけではないので、これまでの常識で考えると、「古いブラウザを使っている人でもちゃんと読めるように、互換性のあるHTMLとCSSを使って書きましょう!」と対応するのが正しい道だと思います。

ところが、iPhoneを代表とするスマホの登場で大きく変わりました。iPhoneやAndroidに搭載されているブラウザは、最先端の技術が入っていますから、PC上で古いブラウザを使うと見劣りするのです。

でも、大丈夫です。同機能を持ったブラウザをPCにインストールすれば、遜色なく使えるようになります。有名なところで下記の3つがあります。

 アップル Safari(サファリ)
 グーグル Chrome(クローム)
 モジラ  Firefox(ファイアーフォックス)

もしどれを使えば良いか迷うなら、iPhoneを使っている人ならSafariを、Androidを使っている人ならChromeを使うのが良いのではないかと思います。同じブラウザを使う最大のメリットは、PCとスマホでブックマークを共通にできることです。PCとスマホのように機械が違っても、登録したブックマークが共有できるのです。これは意外と重宝します。

※Safariでは、iCloudを有効にし、「ブックマーク」を共有する設定にします(iCloudを設定する方法」を参照)。Chromeでは、メニューから「Chromeにログイン」をします(Chrome へのログインを参照)。

HTML5とCSS3ならこんな表現も

本書で学んだことですが、HTML5とCSS3を使うと、段組を使って読みやすさを向上させることができます。ヘッダーの円い角を作るのも簡単です。

文字の装飾も簡単で、影つきの文字もできるんですね。

最新のブラウザの性能に頼りすぎたWebページを作ると、古いブラウザで見るととんでもないことになりますので要注意でしょうが、新しい要素もところどころ取り入れていきたいものです。

Read More

iPhone用中国語学習アプリ

2012-01-31 / スキルアップ, 中国 / 0 Comments

無料でも使い物になる初心者用辞書

以前のブログで、中国語のオンライン辞書は初心者にはなかなか使えるものがないということを書きました。

その後、CASIOの電子辞書「エクスワード XD-B7300」を買いました。これはさすがにれっきとした辞書だけに、正確ですし訳語の数が多く文例も豊富です。その点でかなり満足度は高いです。

ですが、デスクで勉強しているときなどはいいのですが、電車の混雑状態では電子辞書を出せないことも多く、iPhoneで使える中国語の辞書を探すことになりました。使い方によるのですが、次のものが私のような初心者には十分なものでした。

中国語辞書

検索するときに、日本語や中国語を気にしなくても、入力した文字列を検索してくれます。また、訳文中の中国語をクリックすると、更にその読み(ピンイン)と意味を表示してくれます。これが非常に重宝します。
語彙数や意味の豊富さでは電子辞書に全くかなわないでしょうが、初心者には十分な内容と思います。

中国語の単語を覚えるアプリ

ある程度基本文に慣れてくると、どうしてももっとたくさん単語を覚える必要が出てきます。そこで、単語を覚えるアプリを探しました。このアプリは、30日で中国語の基本単語2000語を覚えようというアプリです。

30日 中国語単語

30日でなくても1日に覚える単語数を決めて、割り当てることができます。1日に50個を覚えるように設定すると、2000語を40日に割り振ってくれます。
単語の意味は本当に基本的な訳しか載っていませんが、このアプリの良いところは

  • 進捗をカレンダー形式で見せてくれる(達成した日にハナマルが付く)
  • 例文が載っていて、音声も付いており(購入後ダウンロードする)
    再生のスピートが自由に変えられる
  • 画面上でそのまま手書きで漢字練習ができる

というところです。
このアプリがとても良いと思ったところは、例文の音声をリスニング力の向上に使えるところです。一つの単語に1つの例文しか載っていませんが、その例文が日常的に使えるもので、音声もきれいですので、リスニングして覚えるのにとても良いのです。
例文については中検3級をめざすくらいの人でないと難しいかもしれません。


スポンサーサイト


Read More

初めての中国語検定

2011-07-01 / スキルアップ, 中国 / 0 Comments

結果はいかに

先週日曜日にはじめて中国語検定を受験しました。会場は横浜西口から10分のところにあるビルの地下でした。

3月の試験が震災の影響で中止になり、そのため試験問題は3月のものでした。自宅でヒアリングしていた時、ほとんどiPhoneにヘッドフォンを付けて聞いていたせいか、試験会場の音声はこもっていて聞きづらかった印象です。というのは言い訳で、まだ中国語耳にはなっていなかったということです。

正式な結果は1ヶ月ほど先にならないとわからないのですが、中国語検定は試験問題を持ち帰ることができ、また翌日には回答がWeb上に掲載されることから、自己採点ができてしまいます。

マークシートの部分はいいのですが、判断が難しいのは作文で、1問4点で5問、計20点の配点があります。残念ながら回答案通りの完璧な筆記にはなっていないので、何点もらえるのか自己採点が難しいところです。

で、自己採点はどうかというと、安全なラインを見て

リスニング:55点
筆記:60点前後

です。

合格ラインは・・・それぞれ60点以上。
ふぅ・・・
健闘虚しくアウト?

奇跡が起こることを期待しつつ待ちましょう。

中国語検定受検の目的

私が中国語検定を受けようと思ったのは、自分のレベルを客観的に知ることができると考えたからです。実際受けてみて感じたことは、

  • 試験に何とか合格しようとがんばるので、最後追い込みでレベルを上げられる
    4級の合格のためには通常の入門用テキストでは不十分です。4級はある程度の長さの読解やヒアリング能力が必要なので、入門レベルから一段上に上がるにはとても良いと思います。
  • 一方、試験問題の題材は会話文より文章が多く、また題材は大学に留学した話など必ずしも仕事上あるいは旅行者にとって実用的な内容ではありません。実務的な実力を身につける点では適切かどうか疑問はあります。
  • とはいえ、期待通り最後の追い込み勉強は有効でした。おかげでこのブログの更新も1ヶ月間止まってしまったくらい、寸暇も惜しんでいたのです。
    なのに結果が伴いませんね…残念ながら。

Read More

中国語検定の申込み完了

2011-05-01 / スキルアップ / 0 Comments

初めての中国語検定申込み

4/15〜5/15の期間は、6月に実施される日本中国語検定の申込み期間に当たります。6月試験で4級合格を目指す私は申込みをしました。

申込みに必要なことは、

受験料の支払い(コンビニ支払いかクレジットカード払い)
試験会場選び
写真の提出

です。

写真の提出もすることは少し意外でどんな写真を使うか一瞬悩みましたが、幸いつい最近パスポートのために写真を撮影したので、その写真をスキャンして使いました。

デジカメで撮った写真も加工して使えますが、首から上が写真の8割を占めるとか、縦横比(横1:縦1.3)や背景が薄い色であることなど条件がありますので、自分で撮る際は壁を背景に撮るなど気をつける必要があります。

これらのことがすべてオンラインでできるようになっており、写真のスキャンも入れても20分程度で申込みは終わらせることができました。

注意点はひとつ。試験会場が思ったより早く満杯になってしまうことです。場所によっては、期待した場所での受験ができない可能性もあるということです。私が受験する神奈川でも横浜西区はすでに満杯でした。もっと早く申し込んだ方が良いですね。

合格に向けて

中国語検定4級というまだまだ初級の段階ですが、はじめて過去の試験問題を見て自分が思っていたよりも難しいことに今さら気づきました。そこそこの長さの文章がヒアリングでも筆記でも出てくるので、もう少し気合いを入れて勉強しないとダメそうです。

中国語検定4級の合格の目安

  1. 学習時間120時間〜200時間
  2. 常用語500〜1000語を利用した単文の日訳・中訳・リスニング

だそうです。

これから、ヒアリング力の強化と単語の習得を重点にやろうと思っています。
やり始めて1ヶ月以上経過しましたが、ようやく少しずつ慣れてきて、学習スピードが加速しそうな感じになっていますが、どうなりますか…

子どもたちも興味を持つように

私がNHKの「テレビで中国語」を見ているので、小学生の息子が真似して中国語を話しているのが笑えます。中学生の息子もときどき一緒に見てます。

「これからは英語だけじゃなく中国語も勉強した方がいいよ」と以前より息子に言っていましたが、それを自分で実践するようになって、子どもたちにも良い刺激になることを願ってます。子どもたちには、今は英語だけで手一杯でとても中国語どころではないでしょうが、カタコトでも中国語を知っているのは決してマイナスではないと思います。

1年か2年してペラペラしゃべる姿を見せられるかどうか、私自身が楽しみです。

Read More

中国語のスタディ

2011-04-09 / スキルアップ, 中国 / 0 Comments

中国語のやる気スイッチが入った!

中国に行く前から多少中国語の勉強を始めたのですが、今ひとつ成果が上がらずどう取り組んだらよいのか悩んでいました。

しかし、帰ってからは一転しました。というのは、かなり目標がはっきりしたからなのです。
成長著しい中国を見ると、今後中国の情報を生で取れる、あるいはビジネスできる、くらいのことができた方が大いに有利になると思いました。ですから、少し旅行会話が話せるくらいでは不十分で、一人で生活ができる、ビジネスの話ができるくらいになる必要があると実感したからです。

私が関わった中国人の中には、やはり日本語が上手な人はいて、みんな日本語検定1級です。私も同じくらいを目指そうということで、多少無謀とも思いつつ、2年で中国語検定1級合格、1年で中国語検定2級合格を目標に立てました。
1級を考えると少し気が遠くなりますが、

2級は「実務で使用できる中国語の基礎的な能力がある。日常的な話題の会話が行える、また、複文を含むやや高度の中国語の文章を読み、3級レベルの文章を書くことができる。」

レベルです。

中国語検定2級のために必要な勉強時間を調べてみると、あるサイトでは目安として600時間と出ていました。1年で600時間ということは、だいたい1日に1時間半強といったところです。
このあたりを基準に勉強をスタートしようと考えました。

中国語勉強の教材

まずどのような教材を使うか調べてみました。私としては自宅および通勤時間にできることということが重要になります。

  • NHKの中国語会話講座
  • 市販テキスト
  • iPhoneアプリ
  • 中国語勉強サイト

が教材として考えられました。
より具体的な実践のため、

  • 中国人友達へのメール
  • 仕事関係の中国人と話す

を組み合わせようと考えています。
現在私が使っている、中国語スタディのお気に入りアプリです。

持ち歩き!ひとこと中国語会話600
基本的な会話が入っています。


耳慣れ中国語 発音&リスニング強化
時事中国語の記事を、音声(標準と半分のスピード)、ピンイン、日本語対訳月で学べます。


男と女の会話表現辞典
怪しいタイトル、怪しいトップページですが、一度LITE版を試してみるといいと思います。割といい表現が載っています。それにこのアプリは、日本語と中国語だけでなく、英語・韓国語・スペイン語まで対応しているのです。タイトルの怪しさで損をしているのではないかと思いたいくらいです。


FlashCardQ3
いわゆる単語帳です。普通の単語帳は表と裏の2種類しかありませんが、この単語帳の特徴は複数種類持てることです。私は中国語の学習では、日本語・ピンイン・中国語の3種類の表記を登録し、ひとつずつ表示させながら使っています。言語の勉強にはとても有効です。
また、この単語帳は単語データをcsvファイルから取り込んでくれます。私はDropbox上にいくつか中国語学習用にcsvファイルを作り、新しく覚えたいものが出るとどんどんcsvに書き込んで、それをこのアプリに取り込んでいます。このアプリは、Dropboxからのダイレクトに取り込みをしてくれるのでとても便利です。


語学プレーヤ <NHK出版>
語学勉強に有効なプレーヤで、区間を指定して再生することができます。再生できるのは、ライブラリに入っている曲とNHKは発売している語学教材でダウンロード購入したものです。


中国語オンライン辞書の限界

今回調べてみてわかったのですが、中国語勉強用のサイトとして充実しているのが、総合サイトとしてBitEx、中国語辞書の北辞郎などです。
使ってみてBitExの教材の充実ぶりに目を見張ります。基本的な発音や文法といったことは市販テキストで学び、時事ネタやより自分が知りたい文面を探す際にサイトを使うという使い方をしています。

ただ、無料オンライン辞書の限界でしょうか、言葉の意味は載っていても、例文がないためにどのような使い方が正しいのかわからないのが現在の悩みです。その例文を探すために、他の会話例分がたくさん載っているアプリを活用したりしていますが、必ずしも思ったような例文は見つからず四苦八苦しています。より充実した辞書を買うほかないのかもしれません。

Read More