魅力的な格安スマホ登場

2014-09-22 / スマホ / 0 Comments

格安スマホは選択するときに要注意

格安スマホはご存知でしょうか?
ソフトバンクやドコモ・auなどの携帯電話会社でスマホを契約すると
月額7,000円以上になってしまいます。

それに対して、安いところなら月額1,000円以下から使えるようにしたのが
格安スマホなのです。

格安スマホは本当に数多くありますが、中には
「安かろう、悪かろう」
があるので要注意なのです。

何が要注意かというと

  1. 通信速度がLTEの1/500と実用にならないほど遅い
  2. 月の通信量の上限が少ない
  3. スマホの性能が低い

といったおよそスマホとしては実用的でないものもあるのです。

スマホで本体および通信スピードが遅いのは致命的

格安スマホの中でも、特に気を付けなければならないのは、

通信スピードが遅いこと
スマホ本体の性能が低いこと

です。

現在主流の高速通信LTEに比べ、
遅いものだと1/500程度のスピードしかないものもあります。
 ※200kbps(200キロビーピーエス)と100Mbps(100メガビーピーエス)を比較した場合

これは本当に要注意です。
スマホを何に使うかによりますが、
仮にメールや通話、LINEなどのように軽いサービスしか使わないなら
敢えてスマホにしなくても良いのでは?と言いたくなります。

メールやLINEだけだとしても、スマホで撮った写真を送受信すれば
スマホの写真は高画質なので、結構時間がかかります。

So-netのスマホは有効な選択肢

そんな中、So-netから魅力的なスマホが提供されました。

  1. 高速通信(LTE)が使え
  2. スマホも高性能(高速、かつ最新のアンドロイド4.4搭載)
  3. 月額の通信容量は1.5GBとまずまずの容量
  4. 月額はスマホ込みで2,480円と大手の1/3程度

となっています。



現在(2014/9/22時点)、キャンペーン中のため、
月額料金から651円(税抜き)が割引されています。
2年間で15,624円の割引です。

格安スマホが乱立する中、質実剛健のスマホと言えます。
唯一の難点は、月額の容量が1.5GBという点でしょう。
これについては下記の対策をしましょう。

それから、これはどの携帯電話会社と契約しても同じですが
途中で解約すると、割引はなくなりますし、
残っている端末代金は払わないといけません。

それでも、So-netのやさしさを感じる点があります。

1年未満で解約すると、手数料が5000円必要です。
大手はこの手数料がほぼ1万円程度なので、この金額自体安めですが、
1年を超えると手数料が不要なのは、とても利用者にやさしいです。
大手は24ヶ月目の1ヶ月間だけが解約料不要月なのです。

できるだけWi-Fi環境を併用する

このスマホを選択する場合の注意点は1つだけあります。

先にも書きましたが、月の通信容量は1.5GBとなっています。
この容量が十分かどうかは、利用前になかなかわからないと思いますが、
動画などを見過ぎればあっという間に超えてしまいます。

そうならないためには、

なるべくWi-Fi環境で使うことです。
Wi-Fi環境で使う限り、月の通信容量はまったく消費しません。

自宅やカフェなどでは極力Wi-Fi環境で使い、
Wi-Fiがないところだけ、回線を使うようにするのです。

Wi-Fiを使う設定にしてあれば、自動的にWi-Fiに接続しますので、
通常の使用時は接続を気にする必要はありません。
自宅にWi-Fi環境を用意する、ということが一番大事なことです。

そうすれば、結構お得で快適なスマホ生活ができます。



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WindowsXPを使い続ける方法

2014-07-04 / デジタルライフ, パソコン / 0 Comments

WindowsXPはまだ使える

マイクロソフトによるWindowsXPのサポート終了期限が来てしまいましたが、XPをまだお使いでしょうか?

大企業では、お客さまへの信頼や万が一にもセキュリティの事故による顧客情報の流出やシステム障害を防ぐため、XPのサポート期限切れ以降のXPの使用を禁じているところが多いと思います。

でも、小さな会社や個人使用の場合、使用頻度も低く相手への影響は小さいとかんがえられるなら、危険がどこにあるのかを理解して適切に使えば、XPはまだまだ使えます。

実際、XPがOSとして穴だらけということはありません。Windows7やWindows8では危険な箇所を数多くふせいでいることは間違いないですが、マイクロソフトだって何年もかけて山ほどXPに対して修正をしてきたのです。

XP時代のハードウエアが力不足に感じる

それより、実使用上はXP時代のハードウエアが今となっては力不足になっている、ということの方が問題となります。

XPが搭載されたPCは、購入から5年以上、長い人なら7、8年経過していると思います。

パソコンは購入から3年ほどで性能の劣化を感じ始めます。5年経つと「遅いな〜」と思うくらいになります。

XPを使い続けるにはこの性能の劣化もクリアしないといけません。

性能劣化を感じるのは、ハードディスク内のデータが多くなってデータの読み取り速度が遅くなったり、アプリケーションが多くなってメモリーが不足することなどにより、「遅い」と感じるようになります。

XPを使い続けるためのポイント

では、どうすればサポートがなくなり、スピードが遅いXPを使い続けられるでしょうか?

実は、

 XPがウイルス等に弱いということ
 ハードウエアの性能が低いということ

の両方の問題を解決する方法があります。

簡単に言うと、

     
  1. Outlook (Express)やThunderbirdなどパソコンにメールを受信するタイプのメールソフトをやめて、Webメールに変える
      (ブラウザを使ってGmailを送受信します。)
  2.  

  3. ブラウザをGoogle ChromeやFirefox、Safariに変える
  4.  

  5. アンチウイルスソフトをアンインストールする

です。

Webメールにすることでウイルス感染の可能性を減らせる

メールサービスをGmailに変えるだけで、ファイルがウイルスに感染したり、HDDの中を読み取るようなスパイウエアの混入を防げます。

それは、

・サーバー側でウイルス等を検知してくれるようになること
・メールソフトで直接ファイルをダウンロードするよりもブラウザで見るほうがファイルをダウンロードしない分、感染の可能性を減らせるようになる

からです。

ブラウザを最新にすることで、ブラウザ経由のウイルス混入の可能性も減らす

ブラウザも最新技術を使ったものに変えましょう。
そうすることで、ブラウザからウイルスに観戦する可能性を減らすことができます。

Google Chrome
Apple Safari
mozilla Firefox

などです。

つまり、ウイルスの混入経路は電子メールとWebサービス(ブラウザ)ですので、Webメールと最新ブラウザでその両方から観戦する可能性を減らしてしまうのです。

そして、アンチウイルスソフトをアンインストールする

そうすることで、PC上でウイルスのチェックする必要がなくなるので、動作を重くしているアンチウイルスソフトをアンインストールしてしまうのです。

アンチウイルスソフトを使わなくなった途端、「我が家のパソコンってこんなに性能が良かったんだ!」と実感します。

特にXP搭載機のような古いモデルではその効果は絶大です。

アンチウイルスソフトを使わなくするのはあくまでも自己責任になりますので、誰にでもオススメできるわけではないですが、こういう考え方で軽量化することでXP機を使い続けることができます。



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ケータイ乗り換えはMNPがお得?

2014-06-27 / スマホ / 0 Comments




機種変更か他社への乗り換えか

帰省して両親のケータイ乗り換えの手伝いをしました。母がケータイを水に濡らし使えなくなったことが発端です。すでにソフトバンクで3年以上を使用しており、他社に乗り換えても違約金がないことや、メールをしている知人の数がそれほど多くないことから、機種変更にするか、思い切ってNMP(ナンバーポータビリティ、電話番号を変えずに他の携帯電話会社に乗り換える)での他社乗り換えにするか悩んでいました。

同じ携帯電話会社のまま、新しい機種に変更すると購入した機種の負担金が結構大きいことは皆さんご存知と思います。一方、MNPで他社携帯電話に乗り換えると、携帯端末代金は新携帯電話会社により補填され、安く購入することができます。MNPの場合、新規と同じで0円や1円のケータイもあります。

また、MNPでの乗り換えは、使用中の携帯をMNPで乗り換えるための手数料、新しい携帯電話会社の事務手数料がそれぞれかかります。そのようなデメリットを補うため、端末代金が実質ゼロになるようにサービスしてくれます。

それに加え、購入する店舗が家電量販店であれば、その家電量販店のポイントが付き、商品の購入に利用できるサービスもあります。実際、携帯を契約した家電量販店では、1台につき2万円ものポイントが付いたのです。2台でしたので4万円です。家電量販店のポイントは買いたい電気製品がなければ使いようもないのですが、使う当てがある場合は嬉しいですね。

それぞれの特徴を比較表にしてみるとこのような感じです。

新規携帯電話の購入方法 同じ携帯電話会社で機種変更 MNPによる他社電話会社に乗り換え
メールアドレス メールアドレスが変わらない メールアドレスが変わる
(友達にアドレス変更の連絡をしたり、サービスに登録するアドレスに使っている場合は変更しなければならない)
操作性など 操作性が大きく変わらない
(通常のケータイからスマホに変えた場合は別)
電話会社が変わると、機能の呼び名や端末のボタンレイアウトが変わる。
メール等の使い方や機能のレイアウトも変わるため、当初は慣れが必要になる。
端末代金 端末代金が高い 乗り換え先の電話会社の補填により、端末代金が安くなる。0円や1円もある。
その他の特典 特になし 購入する店舗によって、その店舗のポイントが提供される。
手数料 機種変更手数料は原則無料
(電話会社ごとに、無料でなくなる条件があります)
現行の電話会社のMNPの手続きに手数料、新携帯電話が嫌の事務手数料の両方がかかる。合わせて5000円ほど

昨年、電話番号だけで通じるショートメールが、携帯電話会社によらず届くようになりました。文字数に制限はあるのですが、メールアドレスを使わず電話番号だけで電話とメールができるようになりましたから、メールアドレスを使ったメールに代えて、ショートメールを使うようにすれば、携帯電話会社を変えても同一の電話番号だけでメールができます。

簡単ケータイはよくできている

乗り換えにあたりどのような機種を選定するかは迷いがあったのですが、実際に仕様を確認してみると、簡単ケータイはとても良く考えられていました。

簡単ケータイ K010

  • 文字が大きく設定でき、読みやすいフォントを使っている
  • 音量が大きめである
  • キーそのものが押しやすい
  • ワンタッチで操作を呼び出せる独立キーが3つ用意してある
  • 防水である
  • 電源の切入のために独立のスイッチがある
  • 操作上押せるキーが光って教えてくれる(上部の主要キーのみ)

初期の頃に見た簡単ケータイは本当に簡単な機能しかなくてがっかりしましたが、今はそういうことはないですね。基本機能を使いやすく提供していると思います。

ワンセグや決済など一部の機能をカットしている点では見劣りしますが、使用頻度の低い機能を省き、使いやすさに重点をおいた機種と考えると、お年寄りだから簡単ケータイ、ことでなく、年齢によらず選択候補になるのではないかと思います。

スマホが全盛ですが、意外と機能を使い切れず、高い定額料金に悩まされる人もいるのではないでしょうか。スマホに対しガラケー(ガラパゴス携帯)と言われる従来型の携帯電話ですが、シンプルに電話とメール機能を使う人には適していると思います。



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月1GBのデータ通信はお得か?

2014-06-07 / スマホ / 0 Comments




月々の通信料金を安くするには、携帯電話会社との契約をしないで、格安SIMというものを使います。格安SIMもたくさんあって、とてもおすすめできないものもあります。今一番のおすすめは、Biglobe LTEです。

データ通信プランが多様化している

スマホを持つようになって、ほとんどの人はパケットに制限のないプランに入っていると思います。スマホは便利とはいっても、スマホを使ってメールを読んだりWebをしたりするには画面サイズが小さくて、特に年配者には小さな文字はつらいものがあります。また、仕事をする上ではスマホだけではできないこともあります。

そのため、タブレットを持ったり、用途によってはWindowsやMacのノートブック型を併用する人も多いと思います。

そこで問題になるのが、タブレットやパソコンを外に持ちだした時の通信回線です。従来であれば、イー・モバイルやWiMAX、あるいはドコモ・au・ソフトバンクが提供しているデータ通信を別途契約するのが選択肢でした。
これらは月額4500円〜6500円とスマホとは別に契約をするには決して安いものではありませんでした。

それに対して、最近では月額料金をぐっと抑えて、1000円未満や2000円程など従来に比べかなり安い価格でデータ通信が提供されるサービスがあります。

データ通信の制限で料金が決まる

同じ携帯電話会社の回線を使うにもかかわらず、なぜ安く提供できるのでしょうか?それは、データ通信の性能に制約を設けているからです。

では実際どのような制約が設けられているでしょうか?現在、データ通信に制限が行われるのは、大きく2種類あります。

  • 通信スピード
    一番安い月額1000円以下のものは、データスピードが150kbps程度に制限されます。LTEの75Mbpsに比べると通信スピードは1/500(いずれも最高スピードの場合)です。
    スピードが遅い代表格は、イオンが提供する「イオンのスマホ」です。
    価格は安く見えますが、使ってみればそのスピードの遅さはとても満足行くものとは言えないでしょう。
  • 通信データ量
    通信スピードに制約はないけれど、1ヶ月の通信料を制限したものです。月1GBで1000円ほどのものがいくつかあります。
    2GBあるいは3GBのものも登場し、実用的な容量と割安な価格になっています。

通信スピードで言えば、150kbpsはほとんど実用になりません。このスピードは10年ほど前にPHSが提供していたもの(128kbps)より若干速いのですが、当時ですら実用的なスピードでWebページを見ることは困難でした。現在はデータ通信が高速化したことに伴いWeb上のデータも肥大化傾向にあります。したがって、一つのWebページを見るにしても150kbpsではとても実用性のあるスピードではページが表示されません。

月1GBってどのくらい?

スピードは通常のままが望ましいとすると、月額料金を安くする方法は月の上限データ量に制約を設けているものが選択肢となります。

一番多いのが月1GB(ギガバイト)です。その上には月3GBの制限のものもあります。
通常のサービスでは、だいたい7GBが上限になっていますので、1/7のデータ量ということです。

さて、これでどのくらい通信できるでしょうか。
私が試した範囲では、

  • メールを見たり、Webページを小1時間見る:数MB〜数十MB
    (大量のデータを見たり、動画は見ない)
    1GB=1024MBですので、だいたい1GBの1%未満〜数%の量に相当します。

の量です。もちろん、メールに添付されているファイルのサイズや見るWebページによって全く異なりますので、上記の数値はひとつの例です。
この量であれば、毎日見ても上限1GBでなんとか収められる可能性がありますし、週に数度持ちだして使いたいという人には全く問題のない量だと思います。

一方、

  • スマホでソーシャルゲームを数時間する:百MB超
    1GB=1024MBですので、だいたい1GBの数10%の量に相当します。

これは思っていた以上に大量のデータ量でした。
この量では、月1GBの量なんて数日でなくなります。
通常は自宅のWiFiなどを併用すると思いますが、外出先でゲームをしたいという用途の場合は、1GBでは全く足りないと考えられます。このような人は、せめて3GB、もしくは7GB(DoCoMo/au/SoftBank),あとはデータ通信量に制約のないWiMaxを使うべきかと思います。

おすすめはBiglobe LTE ライトSプラン(2GB)

一つ気をつけないといけないのは、月の上限だけでなく、連続する3日間のデータ量に上限を設けているものがあります。月の上限や、3日間の上限を超えても使えますが、データ速度が150kbps程度に制限されてしまいますので、この点は要注意です。

結論としては、

  • 外出した時に、タブレットやパソコンでメールを読んだり、Webページを見ることを種に使うなら、上限1GBでもなんとかなると思います。
    それでも、毎日外出時に使うような人は、足りないかもしれませんので、もう少し余裕のあるプランにすることが必要と思います。

最近の格安SIM、格安スマホは2年契約のしばりがないものも増えています。
今一番おすすめのものを一つ選ぶとすれば、Biglobeが提供しているBiglobe LTEでしょう。
実用性を考えたコストパフォーマンスが良いのは、ライトSプラン(2GB)です。

2GBあれば通常の使い方でデータ容量が足りないことはないでしょうし、月1,505円+税という良心的な価格と、出先でWiFiが使えるWi-Fiスポットサービスが付属します。このWiFi接続サービスも通常なら500円程度はかかるサービスが無料で付いてくるのです。
契約期間も1ヶ月から可能です。

スマホ本体を持っていなければ、中古で買ってこのBiglobe LTEと組み合わせても良いですし、Biglobe LTEにも「ほぼスマホ」というプランがありますので、これを使えばスマホも同時に購入できます。ただし、24ヶ月契約になりますので、ご注意ください。それでも、DoCoMo/au/SoftBankなどよりはるかに安い料金でスマホが持てます。

とにかく無理なく始めるならこのBiglobe LTEでしょう。

※Biglobe LTEでiPhoneを持つことはできません。

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WordPressでホームページを自分で作る

2014-05-05 / パソコン, ホームページ / 0 Comments

検索エンジンで上位表示される手法(SEO)が変わった

ホームページを立ち上げる一番の目的はお客様に見てもらうことです。
その会社の事業なり商品、あるいはサービスを知ってもらい、売上につなげることです。

新規にホームページを作り、お客さまにアクセスしてもらうには、最初は何をすればよいでしょうか?
みなさんご存知のSEO(検索エンジン最適化)ですね。

これを自分でやるにはどうしたらよいでしょうか?

これまでは、

たくさんのサブサイトを作り、そこからメインサイト(ホームページ)にリンクをたくさん付ける、ということが解決策だ!

と言われていました。
実際、それは長い間有効だったようです。

しかし、検索エンジンの大手Googleはその判定方法を見なおしたので、現在はこの方法はあまり有効ではないと言われています。

それよりも、

ホームページのコンテンツを充実させ、それぞれのページをきちんとリンクさせていくことの方が重要

なようです。

注意:検索で上位に行くかどうかの判定方法は非公開のため、あくまでも経験値による一般論です。

さて、このようなホームページを作るには、具体的にはどうすればよいでしょうか?

新規に作ったホームページにアクセスしてもらうには

新規に作ったホームページにアクセスしてもらうには、既存のお客様がいれば、そのお客様に告知をするなどはとても有効な手段となります。新たな商品やサービスに対して新たに作ったホームページへのアクセスをどう集めればよいでしょうか?

リスティング広告を出すなども一つの方法と思いますが、広告にお金をかける前に、まずホームページ内でやるべきことがあります。

  • SEO(検索エンジンなどで見つかりやすくする)をする
     ページごとにキーワードを適切に設定する
     各ページ間のリンクをきちんと張る
     更新時に検索エンジンに通知する
  • ホームページを使いやすくして、アクセスしてくれたお客様が情報を見つけやすくする
     グローバルメニューを付けて他のページにある情報にアクセスしやすくする
     関連する情報をサイドバーに表示して、アクセスしやすくする
     パンくずリストを付けて、現在のページの位置をわかりやすくする
     サイトマップを作って、ホームページ全体の構成をわかりやすくする
  • アクセス解析をする
     どんなキーワードの検索でアクセスしているかを知る
     どのページがよく読まれているかを知る
     どのページでお客様が離れていくかを分析して改良する

WordPressでホームページを作って解決する

でも、上に書いたことを全部やるのは結構たいへんです。
Webの専門家ならともかく、そんなことはできません!と言いたくなります。
(Web専門家だって全てをカバーするのはたいへんです)

それを少しでも助けてくれるのが、Wordpressです。Wordpressは主にブログを運用する際に使われる、サーバーのソフトウエアです。

Yahoo!ブログやアメブロ(アメーバブログ)などのブログサービスを使ってブログを書く場合には、Wordpressを使う必要性などまったくありませんが、自前で会社のホームページやブログを立ち上げたい場合などはとても有効です。

WordPressというと、ブログに使えるだけと思われがちですが、ブログじゃないホームページも作ることができます。

世界中の人が作ったたくさんのテンプレートが用意されているので、それを使って自分好みのデザインをすることができます。また、Wordpressのプラグイン(追加機能)を使って、SEOをしたり、アクセス解析をしたりも、Wordpressがあれば簡単になります。

それに、Wordpress自体は無料なのです。これがすごいところです。
注意:Wordpress自体はタダでも、サーバーを運営するにはお金がかかります。

サーバーを運営して、Wordpressでホームページを作る

サーバーを運営して、Wordpressでホームページを作る、と聞くとちょっとハードルが高いと思われるでしょうが、Wordpressが運用できるサーバーは月250円程度から利用できます。
Wordpressについてはたくさん本がありますので、参考にできる情報もたくさんあります。

これらの作業は決して「簡単」とは言いませんが、業者に発注すればホームページの構築費に数10万円、運営・保守に毎月数万円かかることを思えば、とても安上がりです。
サーバーの運営費は事業をやめない限り将来にわたってかかる費用ですから、安く上げる努力は必要でしょう。

それに、自社のホームページのコンテンツ(内容)は、業者に頼まず自社で更新していくことはもっと大切なことだと思います。
注:業者にホームページの構築を頼むと、自分で修正できるところはかなり限定的で、それ以外の箇所を変更するには業者に追加費用を払わないといけないケースが多いのです。

もしWordpressでホームページを構築するのでしたら、「Wordpressの教科書」はとても役立ちます。非常に使い勝手の高いサンプルサイトがベースになっており、それをカスタマイズすれば自分用に変えることができます。

レンタルサーバーはいろいろありますが、「ロリポップ」は値段も安くて、機能も豊富で、安定して稼働していますのでおすすめです。セキュリティ対策や最新バージョンの取り込みも早く、利用者も増え続けている点では安心できます。

また、ホームページには特定の名前(ドメイン名)を付けますが、その際にも「ムームードメイン」というサービスがありますので、それを利用するとドメイン名を割り当てることが簡単です。独自ドメインは、.jpなら年額3500円程度、.comや.bizであれば年額1000円以下です。

サーバーの運営とサーバーの構築にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?





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スマホの通信費を月額3000円以下にする方法

2013-08-24 / スマホ / 0 Comments




Biglobe(Docomo回線)で月1GBのデータプランの使用感

5月からDocomoの回線を使ったBiglobeのデータプランを利用しています。
参考:月1GBのデータ通信はお得か?

月のデータ量は1GBに制限されていますが、その上限量までは通信速度に制限がなく高速のLTE回線が月額1980円で使えます。ときどき出先でメールを受信したりWeb閲覧するなどの用途であれば、エリアが広いDocomoは有力な選択肢となります。

使用感は決して悪くありません。でも、持ち歩くWifiルーター(NEC製 Aterm MR01LN)が大きくてダサい。契約時からわかっていたことですが、やっぱりダサい、かさばる…。

私が利用したい場所では、WiMaxではどうしてもつながらないため、やむなくDocomoを選択したわけです。SoftBankのLTEが繋がりやすいと宣伝しているものの、SoftBankには安く利用できるデータプランがないので、同様のサービスを使うならDocomoになります。

ちなみに、Biglobeと契約してDocomo回線を使うわけですが、Biglobeのサービスは何一つ使っていません。WiFiルーターはDocomo回線に直接接続しますので、Biglobeのアカウントなど必要ないのです。唯一現在のデータ量を見る際に使用します。

iPodTouchを持っているならWiMAXが一番

契約形態にもよりますが、スマホにすると携帯会社に支払う月々の料金は6,000円〜7,000円になります。
ナンバーポータビリティで携帯会社を変更した当初2年間は安いなどの特典はありますが、3年目からは通常料金に戻ります。

もし、iPod Touchなどスマホと同程度の端末を持っている場合は、WiMAXを利用するのが現時点では料金を安く抑え、かつ実用的に使える組み合わせです。

iPhoneやAndroidなどの端末でももちろんWiMAXを利用できますが、それらの端末の場合携帯会社と回線の契約をしないと入手できないのです。

そのような端末が入手できそうもなければ、やはり携帯電話会社と契約するのが妥当と言えるでしょう。
特に今は新型iPhoneが出ることがうわさされる時期なので、iPhone5が安く手に入ることがあります。その場合はiPod TouchとWiMAXを組み合わせるより、最初から携帯電話会社でiPhoneを契約するほうが良いと思います。

WiMAXを利用する場合多くの会社からプランが提供されています。カカクコムにもさまざまなプランが出ています。
この中からどうやって選ぶかというと、つい月額料金の安さに釣られそうですが、気にすべき点だけ記載します。

  • 契約期間
    2年契約が多いですが、一部1年契約が選べます。
    参考までですが、WiMAX自体は1日単位から利用することができます。短くなるほど割高で、1ヶ月利用すると4,400円ですが1年契約にすると月額は3,880円になります。
  • キャッシュバックの条件
    プロバイダを経由するとキャッシュバックが得られます。毎月払う料金にほとんど3,800円前後ですが、月額料金が安くなるように言っているのは、キャッシュバックを割り引いて1年間の平均月額を算出した結果です。キャッシュバックが行われるのは、1年継続使用したらなどの条件が付いていますので、それ以前に解約するとキャッシュバックは得られません。違約金も発生します。
  • 違約金はいくらか
    高い料金を設定しているところがあります。キャッシュバックが多いところは違約金も高めになると言えるでしょう。
  • 解約の手続きはどのような手順か
    GMOのように書類を取り寄せて解約月の20日までに提出するなど結構面倒くさい手順になっているところもあります。電話1本というわけにいかないので要注意です。プロバイダの立場から言えば、1年目の料金をかなり安くしているのですから、長く契約してくれないと困るのです。端的に言えば、解約しにくくしていると言えます。

違約金とは契約期間内に解約する場合の手数料で、Biglobeの場合1年以内で9,975円、1年を超過すると5,000円です。13ヶ月目に解約した時だけ、違約金がない(0円)のです。GMOでは違約金は16,000円と結構高いです。解約手続きも面倒な印象です。

このようなことは、小さく書いてある

「途中解約における違約金・解約金についてはこちらをご確認ください。」

の「こちら」のリンクに書いてあります。見落とさずよく読みましょう。

再度書きますが、ここに書いてある金額は永遠に続くわけではありません。キャッシュバックをもらった場合に、平均するとこうなるという金額です。本当に安い金額で契約を続けたい場合は、1年契約なら13ヶ月目に、2年契約なら25ヶ月目に解約をして、さらに別のプロバイダに乗り換えることで安さを維持できるのです(※)。結構緻密にやらないといけないでしょう。
※ 同一人が同じ特典を受けられないということも条件ですので、別のプロバイダに乗り換えることが必要になります。

ちなみに、WiMAXは2週間端末を無償で貸してくれます。家電量販店で借りることもできますし、ネットで申し込むこともできます。端末の補償としてクレジットカードを登録する必要がありますが、送料を含めて完全に無料です。エリアを確認するにはとても有効です。1回借りると1年間は借りられませんので、その点は注意が必要です。

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WiMAXのWiFiルーターはかっこいい

WiMAXは最新モデルではバッテリーが12時間持ちます。スリープモードに入ることによってさらに節約できますので、息子が使っていますが、2日に1回の充電で大丈夫だと言います。それでいて薄く軽いのです。

iPod touch+WiMAX WiFiルーターをご覧ください。両方ともとても薄くて、併せて持ってもとてもコンパクトです。

Docomoのルーターと比べると、見た目の大きさ以上にWiMAXはコンパクトです。

最後に一つ、iPod TouchをSkypeや050Plusのアプリを使って携帯電話として使うとき、スピーカーとマイクの位置がiPhoneと逆ですので、上下逆さまにして使います。最初そのことに気付かず、しゃべった声が相手側にほとんど聞こえず、これでは電話として使えないと思ったのでした。


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タブレットかパソコンか、それは用途によって決まる

2013-04-30 / スマホ, パソコン / 0 Comments




タブレットは何に使うのか

アップルのiPadの発売以降、Android、Windows8などタブレット端末が数多く出て来ました。その他にも、Amazonのキンドルや電子書籍専用端末のキンドルペーパーホワイト、楽天のコボをはじめとする電子書籍端末も乱立状態で、嬉しいようなどれを選んで良いのか困るような状態かと思います。

パソコンとタブレットは、どうやって選んだらよいでしょうか。
私なりの答えは…
用途をはっきりさせることが一番大切と思います。

  • 仕事をするために使いたい
  • 出先でプレゼンしたり、メールをみて軽く返信したりWebを見ることを主に使いたい
  • 自宅でソファーに座ったり横になりながら使いたい

ということを想定していくと自ずと決まっていきます。

■ マイクロソフトオフィスなどの文書作成やグラフィックデザインなどをしたい人

こういう人は迷うことがありません。キーボードとマウスがあったほうが圧倒的に仕事の効率が良いので、MacかWindowsパソコンを買うことになります。それ以外にも、デスクで使うことを前提にするならパソコンになるでしょう。
Windowsの場合、Windows8が最新ですが、私のおすすめはWindows7です。
タッチパネルとキーボードが付いたWindows8はどっちつかずの印象です。タッチパネルの端末にキーボードは不要というのが私の考えです(理由は後述)。

■ パソコンはあるけど、出先でプレゼンしたり、軽くメールを見たりネットを見たい人
タブレット端末でPowerpointを使ったプレゼンをすると、再現性は完全とは言えません。iPadではPDFのプレゼンは問題ありませんし、MacのKeynoteを使った場合の再現性は高いです。それでも、プレゼンの場合はツール選びを慎重にする必要があります。そこをうまくやれば問題なくタブレットでプレゼンはできます。
出先でメールをチェックしたり、ネットを見るのが主であれば、タブレットは有効です。多少入力が遅くても、許せる範囲です。
このような人は、タブレット端末を買う検討をしても良いでしょう。

■ 自宅のソファーでネットやメールをしたい人
タブレット端末の最大のメリットは、机の前に行くことや座って使うことに限定されないことです。ソファに座りながら、あるいはカフェに持ちだして…というのが定番の使い方ではないでしょうか。
その点では、のんびりネットしたい人はタブレット端末がとてもマッチします。

タブレット端末にキーボードは必要か不要か

パソコンのキーボードに慣れている人は、タッチパネルを使った入力はスピードが遅くイライラします。ですので、タッチパネル端末にキーボードがあれば快適!と思うのですが、実際使ってみるとパソコンで使っているようにはいきません。

タッチパネル端末はパソコンほど性能が高くありませんし、キーボードを付けても入力スピードはパソコンにかないません(相当打ち慣れれば早くなるかもしれませんが)。
それに、タッチパネル端末とキーボードの両方持つには面倒ですし、一体化させることができるキーボードもありますが、そうするとタッチパネルが操作しづらく、どっち付かずとなります。

私は、iPad用の一体型キーボードと、一体型Androidの両方を試しましたが、どちらもタブレットの機能が損なわれ使い勝手は落ちました。タブレット端末は手に持って操作するから使いやすいのですが、キーボードを打ちながらタブレットに触ると、タブレットを立たせていて安定性がなく、かつ体から離れる分だけタッチの動作が思ったようにはいきません。


その点で言えば、パソコンとタブレット端末の良いとこどりをしようとしたWindows8は失敗作ではないかと思います。タブレットとキーボードを両立させられるなら、最初にアップルが使いやすい形で実現しているのではないかと思います。

私がアップルファンであることを差し引いても、アップルがMacとは別にiPadを作ったのは、使い勝手を考えぬいた結果ではないかと思います。




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Gmailの「重要」マークで見落としを防ぐ!

2012-03-14 / パソコン / 0 Comments

大事なメールが埋もれてしまう

メールボックスが優先順位が高くないメールでいっぱいになり、大事なメールを見落したりすることはありませんか?もし、まだGoogleが運営するGmailの「重要」マークをお使いでない人は使ってみると良いと思います。Gmailにこの機能が付いてからもう1年以上経過していますが、使っていてとても便利です。

メールが多くても、明らかに迷惑メール場合は、迷惑メールフィルタによって分類することができます。しかし、

  • amazonや楽天のようなショッピングサイトから送られてくるもの
  • マグマグ!などから購読したメールマガジン
  • スマホなどでアカウントを取得した新しいサービスの連絡

などは、通常のままでは迷惑メールと判断しません。迷惑メールと設定して良いものはその設定をすれば良いですが、それなら元々読む必要がないものです。

緊急じゃないけど読みたいメールが多いと、その中に大事なメールが埋もれて見落としてしまうことになります。

Gmailの「重要」マークの精度は高い!

そんな悩みを解決してくれるのが、Gmailの「重要」マークです。「迷惑メールフィルタ」は知っていると思いますが、Gmailの迷惑メールフィルタはとても優秀で、私の経験ではほとんどハズレがありません。その技術を応用して、重要なメールを判断しているのではないかと思います。

まずは、「重要」をクリックして開いてみてください。

「受信トレイ」に比べてとてもすっきりしてメールマガジンの類が表示されないことがわかるでしょう。

初期段階では、本当に重要(と考えられる)メールのみがフィルタされています。これに対して、「このメールも重要です」と教えて上げることでより賢く、自分にあったフィルタに成長します。

「重要」メールを指定するには、「受信トレイ」を開いて、下図の赤枠で示した部分をクリックすると「重要」と「非重要」が切り替わります。色が付いている方が「重要」、枠線だけのものが「非重要」です。

どうやって「重要」を判断しているかというと、返信してやり取りのある人のメールや、閲覧したメールは重要と判断していると解説があります。興味のあるキーワードでも判断しているそうです。

もっと詳しく知りたい人は、Gmailのヘルプ(こちら)に解説があります。

これらは機械的な判断ですが、メールが読まれているように思えて気になる人は、Gmailを使うのを控えた方が心理的には良いのかもしれません。

現在Gmail以外のメールアドレスでメールをしている人も、このGmailの機能を使う方法があります。次回はそれについて書きます。

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iOS 5の使用感速報

2011-10-24 / スマホ / 0 Comments




スティーブ・ジョブズ氏

アップルを一代で築き上げた、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなりました。各種のメディアで彼の功績に関する記事が掲載されていますが、改めて波乱万丈、しかし、常に高いレベルのものを求める姿勢が今のアップルを創ったのだと感じました。

「スティーブ・ジョブズ 神の遺言」という本を読みました。
次の記述に一番共感できました。

僕らならできる
人生には楽観が欠かせない。1年かかりそうでも「今月中に見通しが立つ」と断言し、絶対無理に見えても「何とかしてみますよ」と挑戦する。そこから道が開ける。
根拠は必ずしもなくていい。「できる」と思うことがすでに根拠になる。まずやってみようという気持ちが大切なのだ。

そのとおりだと思います。
技術者であれば、どうしても実現性を考え、また安全性を考え、無難なところに落ち着かせたい気持ちが働きます。でも、それではいつまでたってもレベルアップできません。ブレイクスルーも生まれません。

商品開発において、「こんな風にしたい」と無茶なことを言ってくる人がいたら、とても貴重な存在だから、大切にしたほうがいいと思います。そして、その思いに精一杯応えてみる。そこに個人として大きな成長が生まれ、商品なら特別な価値を提供するものになると思います。

スティーブ・ジョブズ氏は、それを相当なレベルで要求し続けた、稀な才能の持ち主だったのだろうだと思います。
ご冥福をお祈りいたします。

iOS 5の使い心地

iPhone 4SとiOS 5の提供が始まりました。
私は、iPhone 3GSを使っていますが、iOS 5へバージョンアップしました。

主要な機能についてはアップルのサイトに書かれていますが、これまで不満に感じていたことを本当によく改善してあります。その中から私が嬉しいと感じた3つの改善点を取り上げたいと思います。

  1. 日本語変換の候補選択がとてもしやすくなりました。
    iOS4以前に比べて、ソフトキーボードのすぐ上部に変換候補が現れるようになったことと、その候補表示が大きくなったので、変換候補選択の操作性が大幅に向上しています。以前ですと、選択候補を押したのに、選択候補を押していないと判定されて、無変換になってしまうことがよくありました。そのような間違いは大幅に減りました。
  2. メールなどのお知らせが一覧で出るようになり一過性ではなりました。
    これまでのようにメールが届いてアプリが中断することはありません。カレンダーのお知らせなどは、表示を一度キャンセルすると二度と出て来ませんでしたが、iOS 5ではホーム画面の最上部から指を下にスライドすることで、お知らせが一覧で現れます。これは非常に使いやすいです。残念なのはお知らせがそこにあるよ、という表示がホーム画面にないことです。
  3. ケーブルを繋がなくてもデータの同期ができるようになりました。
    これまでケーブルをつなぐのが面倒でしたが、iOS 5ではWiFi経由で同期ができます。iCloudを使うかどうかは関係ありません。ただし、最初はケーブルをつないでiTunesにiPhone/iPadを認識させて、iTunes上で「WiFi経由でこのiPhoneと同期」にチェックを入れる作業が一度必要です。

一つ一つは小さな事ですが、このような細やかな改善が数多くあります。使いやすさを改善することにかなり力が入っています。

iPhone 3G/3GSでiOS 5を使うには力不足

正直な感想を言えば、iPhone 3G/3GSのユーザーはバージョンアップしないほうがいいのではないかと思います。理由は、とにかく遅くなることです。
ハングアップしたのかと思いたくなるほど、反応がないことがあります。アプリの起動に10秒待たされ、その挙句に落ちる(ホーム画面に戻る)こともしばしばです。再度アプリにタッチすれば起動しますが、スピードの低下にイライラします。

iOS 5は確かに魅力的な新機能と操作性改善が満載ですが、このスピードの低下を考えたら、iPhone 3G/3GSユーザーはiOS 4のままのほうが良いかなと思っています。

ただ、私の気持ちはiPhone 4Sへの変更に傾いています。今後もiOS 5のこのような点は改善されていくと思いますが、iOS 5を快適に使うには、iPhone 4/4Sが必要なのかもしれません。

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WindowsユーザーのあなたがMacに乗り換える理由

2011-09-24 / パソコン / 0 Comments

Macはすすめられるパソコンになった

私はかなり長い間Macユーザーです。Macはコンピュータとして発売当初から圧倒的に優れた性能を持っていました。使っていて楽しいのは、Macが生まれた時から持っているもので、それは今でも変わりません。

一時期Windowsのほうが性能的にも機能的にも上回っていた時代がありました。ハードウエアの性能も、ソフトウエアの自由度もMacより高く、そのようなときには私自身もMacを離れWindowsを好んで使っていました。

でも、最近は掛け値なしにMacにしてみませんか?、と言いたくなるほど圧倒的にMacがすぐれていると思います。

実は、これまで私自身は人にMacをすすめたことはほとんどないのです。Macの方が使いやすく、すぐれているとは思いつつも、すすめることはしてきませんでした。

その理由は、パソコン教室で習えるのはWindowsですし、多くのパソコン本はWindows用ですし、なにより人とデータのやりとりをする時、相手がWindowsを使っている人が圧倒的に多いからです。そのような状況下では、Windowsを使っている方が無難、というだけでなく、ビジネスで使うならWindowsでなければならなかったのです。

ですから、よほどMacが好きな人でければ、控えめに言っても「Macが良さそうだけどどうかな?」と相談してくる人でなければ、すすめては来なかったのです。

でも、少し状況は変わりました。Macは一部の熱狂的ファンに支えられた特別な存在ではなくなっています。

Macをおすすめする3つの理由

私がMacを使う理由は一つです。それは、「使っていて楽しい、気持ちいい」からです。
パソコンは日常使う道具ですから、使うことが楽しくあって欲しいのです。

Windowsをお使いの方がMacに乗り換える理由は、私の目から見て厳選すると3つになります。私は日常的にWindowsも使っていますので、その比較です。

  1. 美しいからMac
  2. iPad/iPhone/iPodを使うときに快適だからMac
  3. MS Officeの互換性もバッチリだからMac

理由1:何かにつけて美しいMac

Macのデザインが美しいのはみなさんも見て分かると思いますが、私はMacには3つの美しさがあると思います。

  1. ハードウエアデザインの美しさ
    iMacやMacBook Airに代表されるように、非常に洗練されたハードウエアのデザインとなっています。単にデザインだけではなく、

    • プロセッサの性能が最先端
    • HDDやメモリの容量は大きい
    • ディスプレイの美しさがダントツ
    • USBなどのインターフェースが機能的にレイアウトされている

    などの特徴があります。
    いずれも、使いやすさにつながっています。

  2. 画面表示の美しさ
    画面表示については、Windowsパソコンと比べて圧倒的な差があります。これはそんなに気にならない、とおっしゃる方も多いと思いますが、かなり違います。Macを使い慣れるとWindowsの画面を見たときにがっかりするくらいです。
    ただ、店頭で見たときにはそれほど思わないかもしれません。自宅でいつも使っているメールを見たり、いつも見ているサイトを見たり、子供の写真を見たりすると、その違いに驚くことになります。
    画面の一例を比較してみましょう。

    Macの方が文字がきれいですね。どんな画面を見ても、文字を読む機会は多いですから、この差は大きのですね。同じWebサイトを見てもMacの方がきれいなのです。

  3. 操作性の美しさ
    Macのアプリケーションの操作性の基準はAppleが定めています。どのようなアプリケーションもほぼ同一の操作性を実現します。操作性という観点では、もちろんWindowsも一定のルールを提供しています。ですがMacの方が操作性は洗練されていますし、統一感もあります。これは単に、操作のルールが一定に決まっているということだけでなく、どのような機能を提供するか、どのように実現するか、そういうアプリケーションの作り方がMacではある一定レベルに統一されています。これは、Apple社が出しているアプリケーションにおける操作性がある一定の高いレベルにあることが理由と思っています。つまり、Apple社が自社開発のアプリケーションの操作性によって、Mac全体のアプリケーションの操作性を高めていると言えます。

理由2:iPad/iPhone/iPodを使うならMac

iPad/iPhone/iPodを使うときに、iTunesというアプリケーションを使います。これをアップルが提供しています。ただ、残念ながらWindowsではこのiTunesは動作があまり快適とは言えません。PCの性能に依存するので一概には言えませんが、Windows用iTunesの動作は快適とは言えません。音楽をiPhoneやiPodに転送したり、iPad/iPhoneのデータバックアップを取るのに時間がかかります。

アップルはWindowsユーザーにも積極的に使ってもらうようにしていますが、MacとWindowsのどちらのiTunesが快適に動作するかというと、Mac用です。これはアップルが悪意を持ってやっていることではなく、iTunesがWindows用に最適化されていないために起こっていることだと思います。アップルはMac版で開発したアプリをWindows版でも動作させる環境を提供しており、それを利用してWindows版を提供していると思います。ただ、そのような環境を使うと必ずしもWindowsに最適なアプリケーションにはならないのです。これが影響している可能性はあります。

また、アップルはiCloudというサービスを提供しており、MacとiPhone/iPadとのデータの共有が非常に簡単にできます。しかも、一度設定するとほとんど気にすることがなくデータは保存され共有されます。

理由3:MS Officeを使うにもMac

最後にマイクロソフトオフィスの互換性を選びました。Windowsから乗り換える人で、このことを気にしない人はごく少数だと思っています。多くの人はこれをとても気になることでしょう。
以前に比べて互換性は格段に高くなりました。Word Mac 2008やExcel Mac 2008を使っていると、Windowsユーザーから送られてきたファイルを開くのに問題はありませんし、Macで文書を作って送ってもWindows側で問題なく使えます。

もちろん、私が実使用の範囲内で感じていることなので、細かく言えば互換性が足りないところはあるかもしれません。多少割り引いて考えてもらう必要はあるかもしれません。

マイクロソフトオフィスのMac版は、現在2011が最新版です。より互換性が高くなっていると思います。補足までに言いますと、無償で提供されているOpenOfficeというMS Office互換を謳っているアプリがあります。同様のものに、ブラウザだけで使えるGoogleドキュメントゾーホーもあります。でも、これらのアプリケーションでMS Officeの代用をさせるのは、私が試した範囲では文書の再現性は仕事で使えるレベルにはありません。それらのアプリケーションしか使わないユーザー間のデータのやり取りなら問題ありませんが、MS Officeのアプリケーションを使う人とのデータのやり取りには実質的に使えないと思ったほうが良いでしょう。

さて、あなたもMacユーザーになってみたい気になりましたか?



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