魅力的な格安スマホ登場

2014-09-22 / スマホ / 0 Comments

格安スマホは選択するときに要注意

格安スマホはご存知でしょうか?
ソフトバンクやドコモ・auなどの携帯電話会社でスマホを契約すると
月額7,000円以上になってしまいます。

それに対して、安いところなら月額1,000円以下から使えるようにしたのが
格安スマホなのです。

格安スマホは本当に数多くありますが、中には
「安かろう、悪かろう」
があるので要注意なのです。

何が要注意かというと

  1. 通信速度がLTEの1/500と実用にならないほど遅い
  2. 月の通信量の上限が少ない
  3. スマホの性能が低い

といったおよそスマホとしては実用的でないものもあるのです。

スマホで本体および通信スピードが遅いのは致命的

格安スマホの中でも、特に気を付けなければならないのは、

通信スピードが遅いこと
スマホ本体の性能が低いこと

です。

現在主流の高速通信LTEに比べ、
遅いものだと1/500程度のスピードしかないものもあります。
 ※200kbps(200キロビーピーエス)と100Mbps(100メガビーピーエス)を比較した場合

これは本当に要注意です。
スマホを何に使うかによりますが、
仮にメールや通話、LINEなどのように軽いサービスしか使わないなら
敢えてスマホにしなくても良いのでは?と言いたくなります。

メールやLINEだけだとしても、スマホで撮った写真を送受信すれば
スマホの写真は高画質なので、結構時間がかかります。

So-netのスマホは有効な選択肢

そんな中、So-netから魅力的なスマホが提供されました。

  1. 高速通信(LTE)が使え
  2. スマホも高性能(高速、かつ最新のアンドロイド4.4搭載)
  3. 月額の通信容量は1.5GBとまずまずの容量
  4. 月額はスマホ込みで2,480円と大手の1/3程度

となっています。



現在(2014/9/22時点)、キャンペーン中のため、
月額料金から651円(税抜き)が割引されています。
2年間で15,624円の割引です。

格安スマホが乱立する中、質実剛健のスマホと言えます。
唯一の難点は、月額の容量が1.5GBという点でしょう。
これについては下記の対策をしましょう。

それから、これはどの携帯電話会社と契約しても同じですが
途中で解約すると、割引はなくなりますし、
残っている端末代金は払わないといけません。

それでも、So-netのやさしさを感じる点があります。

1年未満で解約すると、手数料が5000円必要です。
大手はこの手数料がほぼ1万円程度なので、この金額自体安めですが、
1年を超えると手数料が不要なのは、とても利用者にやさしいです。
大手は24ヶ月目の1ヶ月間だけが解約料不要月なのです。

できるだけWi-Fi環境を併用する

このスマホを選択する場合の注意点は1つだけあります。

先にも書きましたが、月の通信容量は1.5GBとなっています。
この容量が十分かどうかは、利用前になかなかわからないと思いますが、
動画などを見過ぎればあっという間に超えてしまいます。

そうならないためには、

なるべくWi-Fi環境で使うことです。
Wi-Fi環境で使う限り、月の通信容量はまったく消費しません。

自宅やカフェなどでは極力Wi-Fi環境で使い、
Wi-Fiがないところだけ、回線を使うようにするのです。

Wi-Fiを使う設定にしてあれば、自動的にWi-Fiに接続しますので、
通常の使用時は接続を気にする必要はありません。
自宅にWi-Fi環境を用意する、ということが一番大事なことです。

そうすれば、結構お得で快適なスマホ生活ができます。



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ケータイ乗り換えはMNPがお得?

2014-06-27 / スマホ / 0 Comments




機種変更か他社への乗り換えか

帰省して両親のケータイ乗り換えの手伝いをしました。母がケータイを水に濡らし使えなくなったことが発端です。すでにソフトバンクで3年以上を使用しており、他社に乗り換えても違約金がないことや、メールをしている知人の数がそれほど多くないことから、機種変更にするか、思い切ってNMP(ナンバーポータビリティ、電話番号を変えずに他の携帯電話会社に乗り換える)での他社乗り換えにするか悩んでいました。

同じ携帯電話会社のまま、新しい機種に変更すると購入した機種の負担金が結構大きいことは皆さんご存知と思います。一方、MNPで他社携帯電話に乗り換えると、携帯端末代金は新携帯電話会社により補填され、安く購入することができます。MNPの場合、新規と同じで0円や1円のケータイもあります。

また、MNPでの乗り換えは、使用中の携帯をMNPで乗り換えるための手数料、新しい携帯電話会社の事務手数料がそれぞれかかります。そのようなデメリットを補うため、端末代金が実質ゼロになるようにサービスしてくれます。

それに加え、購入する店舗が家電量販店であれば、その家電量販店のポイントが付き、商品の購入に利用できるサービスもあります。実際、携帯を契約した家電量販店では、1台につき2万円ものポイントが付いたのです。2台でしたので4万円です。家電量販店のポイントは買いたい電気製品がなければ使いようもないのですが、使う当てがある場合は嬉しいですね。

それぞれの特徴を比較表にしてみるとこのような感じです。

新規携帯電話の購入方法 同じ携帯電話会社で機種変更 MNPによる他社電話会社に乗り換え
メールアドレス メールアドレスが変わらない メールアドレスが変わる
(友達にアドレス変更の連絡をしたり、サービスに登録するアドレスに使っている場合は変更しなければならない)
操作性など 操作性が大きく変わらない
(通常のケータイからスマホに変えた場合は別)
電話会社が変わると、機能の呼び名や端末のボタンレイアウトが変わる。
メール等の使い方や機能のレイアウトも変わるため、当初は慣れが必要になる。
端末代金 端末代金が高い 乗り換え先の電話会社の補填により、端末代金が安くなる。0円や1円もある。
その他の特典 特になし 購入する店舗によって、その店舗のポイントが提供される。
手数料 機種変更手数料は原則無料
(電話会社ごとに、無料でなくなる条件があります)
現行の電話会社のMNPの手続きに手数料、新携帯電話が嫌の事務手数料の両方がかかる。合わせて5000円ほど

昨年、電話番号だけで通じるショートメールが、携帯電話会社によらず届くようになりました。文字数に制限はあるのですが、メールアドレスを使わず電話番号だけで電話とメールができるようになりましたから、メールアドレスを使ったメールに代えて、ショートメールを使うようにすれば、携帯電話会社を変えても同一の電話番号だけでメールができます。

簡単ケータイはよくできている

乗り換えにあたりどのような機種を選定するかは迷いがあったのですが、実際に仕様を確認してみると、簡単ケータイはとても良く考えられていました。

簡単ケータイ K010

  • 文字が大きく設定でき、読みやすいフォントを使っている
  • 音量が大きめである
  • キーそのものが押しやすい
  • ワンタッチで操作を呼び出せる独立キーが3つ用意してある
  • 防水である
  • 電源の切入のために独立のスイッチがある
  • 操作上押せるキーが光って教えてくれる(上部の主要キーのみ)

初期の頃に見た簡単ケータイは本当に簡単な機能しかなくてがっかりしましたが、今はそういうことはないですね。基本機能を使いやすく提供していると思います。

ワンセグや決済など一部の機能をカットしている点では見劣りしますが、使用頻度の低い機能を省き、使いやすさに重点をおいた機種と考えると、お年寄りだから簡単ケータイ、ことでなく、年齢によらず選択候補になるのではないかと思います。

スマホが全盛ですが、意外と機能を使い切れず、高い定額料金に悩まされる人もいるのではないでしょうか。スマホに対しガラケー(ガラパゴス携帯)と言われる従来型の携帯電話ですが、シンプルに電話とメール機能を使う人には適していると思います。



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月1GBのデータ通信はお得か?

2014-06-07 / スマホ / 0 Comments




月々の通信料金を安くするには、携帯電話会社との契約をしないで、格安SIMというものを使います。格安SIMもたくさんあって、とてもおすすめできないものもあります。今一番のおすすめは、Biglobe LTEです。

データ通信プランが多様化している

スマホを持つようになって、ほとんどの人はパケットに制限のないプランに入っていると思います。スマホは便利とはいっても、スマホを使ってメールを読んだりWebをしたりするには画面サイズが小さくて、特に年配者には小さな文字はつらいものがあります。また、仕事をする上ではスマホだけではできないこともあります。

そのため、タブレットを持ったり、用途によってはWindowsやMacのノートブック型を併用する人も多いと思います。

そこで問題になるのが、タブレットやパソコンを外に持ちだした時の通信回線です。従来であれば、イー・モバイルやWiMAX、あるいはドコモ・au・ソフトバンクが提供しているデータ通信を別途契約するのが選択肢でした。
これらは月額4500円〜6500円とスマホとは別に契約をするには決して安いものではありませんでした。

それに対して、最近では月額料金をぐっと抑えて、1000円未満や2000円程など従来に比べかなり安い価格でデータ通信が提供されるサービスがあります。

データ通信の制限で料金が決まる

同じ携帯電話会社の回線を使うにもかかわらず、なぜ安く提供できるのでしょうか?それは、データ通信の性能に制約を設けているからです。

では実際どのような制約が設けられているでしょうか?現在、データ通信に制限が行われるのは、大きく2種類あります。

  • 通信スピード
    一番安い月額1000円以下のものは、データスピードが150kbps程度に制限されます。LTEの75Mbpsに比べると通信スピードは1/500(いずれも最高スピードの場合)です。
    スピードが遅い代表格は、イオンが提供する「イオンのスマホ」です。
    価格は安く見えますが、使ってみればそのスピードの遅さはとても満足行くものとは言えないでしょう。
  • 通信データ量
    通信スピードに制約はないけれど、1ヶ月の通信料を制限したものです。月1GBで1000円ほどのものがいくつかあります。
    2GBあるいは3GBのものも登場し、実用的な容量と割安な価格になっています。

通信スピードで言えば、150kbpsはほとんど実用になりません。このスピードは10年ほど前にPHSが提供していたもの(128kbps)より若干速いのですが、当時ですら実用的なスピードでWebページを見ることは困難でした。現在はデータ通信が高速化したことに伴いWeb上のデータも肥大化傾向にあります。したがって、一つのWebページを見るにしても150kbpsではとても実用性のあるスピードではページが表示されません。

月1GBってどのくらい?

スピードは通常のままが望ましいとすると、月額料金を安くする方法は月の上限データ量に制約を設けているものが選択肢となります。

一番多いのが月1GB(ギガバイト)です。その上には月3GBの制限のものもあります。
通常のサービスでは、だいたい7GBが上限になっていますので、1/7のデータ量ということです。

さて、これでどのくらい通信できるでしょうか。
私が試した範囲では、

  • メールを見たり、Webページを小1時間見る:数MB〜数十MB
    (大量のデータを見たり、動画は見ない)
    1GB=1024MBですので、だいたい1GBの1%未満〜数%の量に相当します。

の量です。もちろん、メールに添付されているファイルのサイズや見るWebページによって全く異なりますので、上記の数値はひとつの例です。
この量であれば、毎日見ても上限1GBでなんとか収められる可能性がありますし、週に数度持ちだして使いたいという人には全く問題のない量だと思います。

一方、

  • スマホでソーシャルゲームを数時間する:百MB超
    1GB=1024MBですので、だいたい1GBの数10%の量に相当します。

これは思っていた以上に大量のデータ量でした。
この量では、月1GBの量なんて数日でなくなります。
通常は自宅のWiFiなどを併用すると思いますが、外出先でゲームをしたいという用途の場合は、1GBでは全く足りないと考えられます。このような人は、せめて3GB、もしくは7GB(DoCoMo/au/SoftBank),あとはデータ通信量に制約のないWiMaxを使うべきかと思います。

おすすめはBiglobe LTE ライトSプラン(2GB)

一つ気をつけないといけないのは、月の上限だけでなく、連続する3日間のデータ量に上限を設けているものがあります。月の上限や、3日間の上限を超えても使えますが、データ速度が150kbps程度に制限されてしまいますので、この点は要注意です。

結論としては、

  • 外出した時に、タブレットやパソコンでメールを読んだり、Webページを見ることを種に使うなら、上限1GBでもなんとかなると思います。
    それでも、毎日外出時に使うような人は、足りないかもしれませんので、もう少し余裕のあるプランにすることが必要と思います。

最近の格安SIM、格安スマホは2年契約のしばりがないものも増えています。
今一番おすすめのものを一つ選ぶとすれば、Biglobeが提供しているBiglobe LTEでしょう。
実用性を考えたコストパフォーマンスが良いのは、ライトSプラン(2GB)です。

2GBあれば通常の使い方でデータ容量が足りないことはないでしょうし、月1,505円+税という良心的な価格と、出先でWiFiが使えるWi-Fiスポットサービスが付属します。このWiFi接続サービスも通常なら500円程度はかかるサービスが無料で付いてくるのです。
契約期間も1ヶ月から可能です。

スマホ本体を持っていなければ、中古で買ってこのBiglobe LTEと組み合わせても良いですし、Biglobe LTEにも「ほぼスマホ」というプランがありますので、これを使えばスマホも同時に購入できます。ただし、24ヶ月契約になりますので、ご注意ください。それでも、DoCoMo/au/SoftBankなどよりはるかに安い料金でスマホが持てます。

とにかく無理なく始めるならこのBiglobe LTEでしょう。

※Biglobe LTEでiPhoneを持つことはできません。

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スマホの通信費を月額3000円以下にする方法

2013-08-24 / スマホ / 0 Comments




Biglobe(Docomo回線)で月1GBのデータプランの使用感

5月からDocomoの回線を使ったBiglobeのデータプランを利用しています。
参考:月1GBのデータ通信はお得か?

月のデータ量は1GBに制限されていますが、その上限量までは通信速度に制限がなく高速のLTE回線が月額1980円で使えます。ときどき出先でメールを受信したりWeb閲覧するなどの用途であれば、エリアが広いDocomoは有力な選択肢となります。

使用感は決して悪くありません。でも、持ち歩くWifiルーター(NEC製 Aterm MR01LN)が大きくてダサい。契約時からわかっていたことですが、やっぱりダサい、かさばる…。

私が利用したい場所では、WiMaxではどうしてもつながらないため、やむなくDocomoを選択したわけです。SoftBankのLTEが繋がりやすいと宣伝しているものの、SoftBankには安く利用できるデータプランがないので、同様のサービスを使うならDocomoになります。

ちなみに、Biglobeと契約してDocomo回線を使うわけですが、Biglobeのサービスは何一つ使っていません。WiFiルーターはDocomo回線に直接接続しますので、Biglobeのアカウントなど必要ないのです。唯一現在のデータ量を見る際に使用します。

iPodTouchを持っているならWiMAXが一番

契約形態にもよりますが、スマホにすると携帯会社に支払う月々の料金は6,000円〜7,000円になります。
ナンバーポータビリティで携帯会社を変更した当初2年間は安いなどの特典はありますが、3年目からは通常料金に戻ります。

もし、iPod Touchなどスマホと同程度の端末を持っている場合は、WiMAXを利用するのが現時点では料金を安く抑え、かつ実用的に使える組み合わせです。

iPhoneやAndroidなどの端末でももちろんWiMAXを利用できますが、それらの端末の場合携帯会社と回線の契約をしないと入手できないのです。

そのような端末が入手できそうもなければ、やはり携帯電話会社と契約するのが妥当と言えるでしょう。
特に今は新型iPhoneが出ることがうわさされる時期なので、iPhone5が安く手に入ることがあります。その場合はiPod TouchとWiMAXを組み合わせるより、最初から携帯電話会社でiPhoneを契約するほうが良いと思います。

WiMAXを利用する場合多くの会社からプランが提供されています。カカクコムにもさまざまなプランが出ています。
この中からどうやって選ぶかというと、つい月額料金の安さに釣られそうですが、気にすべき点だけ記載します。

  • 契約期間
    2年契約が多いですが、一部1年契約が選べます。
    参考までですが、WiMAX自体は1日単位から利用することができます。短くなるほど割高で、1ヶ月利用すると4,400円ですが1年契約にすると月額は3,880円になります。
  • キャッシュバックの条件
    プロバイダを経由するとキャッシュバックが得られます。毎月払う料金にほとんど3,800円前後ですが、月額料金が安くなるように言っているのは、キャッシュバックを割り引いて1年間の平均月額を算出した結果です。キャッシュバックが行われるのは、1年継続使用したらなどの条件が付いていますので、それ以前に解約するとキャッシュバックは得られません。違約金も発生します。
  • 違約金はいくらか
    高い料金を設定しているところがあります。キャッシュバックが多いところは違約金も高めになると言えるでしょう。
  • 解約の手続きはどのような手順か
    GMOのように書類を取り寄せて解約月の20日までに提出するなど結構面倒くさい手順になっているところもあります。電話1本というわけにいかないので要注意です。プロバイダの立場から言えば、1年目の料金をかなり安くしているのですから、長く契約してくれないと困るのです。端的に言えば、解約しにくくしていると言えます。

違約金とは契約期間内に解約する場合の手数料で、Biglobeの場合1年以内で9,975円、1年を超過すると5,000円です。13ヶ月目に解約した時だけ、違約金がない(0円)のです。GMOでは違約金は16,000円と結構高いです。解約手続きも面倒な印象です。

このようなことは、小さく書いてある

「途中解約における違約金・解約金についてはこちらをご確認ください。」

の「こちら」のリンクに書いてあります。見落とさずよく読みましょう。

再度書きますが、ここに書いてある金額は永遠に続くわけではありません。キャッシュバックをもらった場合に、平均するとこうなるという金額です。本当に安い金額で契約を続けたい場合は、1年契約なら13ヶ月目に、2年契約なら25ヶ月目に解約をして、さらに別のプロバイダに乗り換えることで安さを維持できるのです(※)。結構緻密にやらないといけないでしょう。
※ 同一人が同じ特典を受けられないということも条件ですので、別のプロバイダに乗り換えることが必要になります。

ちなみに、WiMAXは2週間端末を無償で貸してくれます。家電量販店で借りることもできますし、ネットで申し込むこともできます。端末の補償としてクレジットカードを登録する必要がありますが、送料を含めて完全に無料です。エリアを確認するにはとても有効です。1回借りると1年間は借りられませんので、その点は注意が必要です。

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WiMAXのWiFiルーターはかっこいい

WiMAXは最新モデルではバッテリーが12時間持ちます。スリープモードに入ることによってさらに節約できますので、息子が使っていますが、2日に1回の充電で大丈夫だと言います。それでいて薄く軽いのです。

iPod touch+WiMAX WiFiルーターをご覧ください。両方ともとても薄くて、併せて持ってもとてもコンパクトです。

Docomoのルーターと比べると、見た目の大きさ以上にWiMAXはコンパクトです。

最後に一つ、iPod TouchをSkypeや050Plusのアプリを使って携帯電話として使うとき、スピーカーとマイクの位置がiPhoneと逆ですので、上下逆さまにして使います。最初そのことに気付かず、しゃべった声が相手側にほとんど聞こえず、これでは電話として使えないと思ったのでした。


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タブレットかパソコンか、それは用途によって決まる

2013-04-30 / スマホ, パソコン / 0 Comments




タブレットは何に使うのか

アップルのiPadの発売以降、Android、Windows8などタブレット端末が数多く出て来ました。その他にも、Amazonのキンドルや電子書籍専用端末のキンドルペーパーホワイト、楽天のコボをはじめとする電子書籍端末も乱立状態で、嬉しいようなどれを選んで良いのか困るような状態かと思います。

パソコンとタブレットは、どうやって選んだらよいでしょうか。
私なりの答えは…
用途をはっきりさせることが一番大切と思います。

  • 仕事をするために使いたい
  • 出先でプレゼンしたり、メールをみて軽く返信したりWebを見ることを主に使いたい
  • 自宅でソファーに座ったり横になりながら使いたい

ということを想定していくと自ずと決まっていきます。

■ マイクロソフトオフィスなどの文書作成やグラフィックデザインなどをしたい人

こういう人は迷うことがありません。キーボードとマウスがあったほうが圧倒的に仕事の効率が良いので、MacかWindowsパソコンを買うことになります。それ以外にも、デスクで使うことを前提にするならパソコンになるでしょう。
Windowsの場合、Windows8が最新ですが、私のおすすめはWindows7です。
タッチパネルとキーボードが付いたWindows8はどっちつかずの印象です。タッチパネルの端末にキーボードは不要というのが私の考えです(理由は後述)。

■ パソコンはあるけど、出先でプレゼンしたり、軽くメールを見たりネットを見たい人
タブレット端末でPowerpointを使ったプレゼンをすると、再現性は完全とは言えません。iPadではPDFのプレゼンは問題ありませんし、MacのKeynoteを使った場合の再現性は高いです。それでも、プレゼンの場合はツール選びを慎重にする必要があります。そこをうまくやれば問題なくタブレットでプレゼンはできます。
出先でメールをチェックしたり、ネットを見るのが主であれば、タブレットは有効です。多少入力が遅くても、許せる範囲です。
このような人は、タブレット端末を買う検討をしても良いでしょう。

■ 自宅のソファーでネットやメールをしたい人
タブレット端末の最大のメリットは、机の前に行くことや座って使うことに限定されないことです。ソファに座りながら、あるいはカフェに持ちだして…というのが定番の使い方ではないでしょうか。
その点では、のんびりネットしたい人はタブレット端末がとてもマッチします。

タブレット端末にキーボードは必要か不要か

パソコンのキーボードに慣れている人は、タッチパネルを使った入力はスピードが遅くイライラします。ですので、タッチパネル端末にキーボードがあれば快適!と思うのですが、実際使ってみるとパソコンで使っているようにはいきません。

タッチパネル端末はパソコンほど性能が高くありませんし、キーボードを付けても入力スピードはパソコンにかないません(相当打ち慣れれば早くなるかもしれませんが)。
それに、タッチパネル端末とキーボードの両方持つには面倒ですし、一体化させることができるキーボードもありますが、そうするとタッチパネルが操作しづらく、どっち付かずとなります。

私は、iPad用の一体型キーボードと、一体型Androidの両方を試しましたが、どちらもタブレットの機能が損なわれ使い勝手は落ちました。タブレット端末は手に持って操作するから使いやすいのですが、キーボードを打ちながらタブレットに触ると、タブレットを立たせていて安定性がなく、かつ体から離れる分だけタッチの動作が思ったようにはいきません。


その点で言えば、パソコンとタブレット端末の良いとこどりをしようとしたWindows8は失敗作ではないかと思います。タブレットとキーボードを両立させられるなら、最初にアップルが使いやすい形で実現しているのではないかと思います。

私がアップルファンであることを差し引いても、アップルがMacとは別にiPadを作ったのは、使い勝手を考えぬいた結果ではないかと思います。




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iOS 5の使用感速報

2011-10-24 / スマホ / 0 Comments




スティーブ・ジョブズ氏

アップルを一代で築き上げた、スティーブ・ジョブズ氏が亡くなりました。各種のメディアで彼の功績に関する記事が掲載されていますが、改めて波乱万丈、しかし、常に高いレベルのものを求める姿勢が今のアップルを創ったのだと感じました。

「スティーブ・ジョブズ 神の遺言」という本を読みました。
次の記述に一番共感できました。

僕らならできる
人生には楽観が欠かせない。1年かかりそうでも「今月中に見通しが立つ」と断言し、絶対無理に見えても「何とかしてみますよ」と挑戦する。そこから道が開ける。
根拠は必ずしもなくていい。「できる」と思うことがすでに根拠になる。まずやってみようという気持ちが大切なのだ。

そのとおりだと思います。
技術者であれば、どうしても実現性を考え、また安全性を考え、無難なところに落ち着かせたい気持ちが働きます。でも、それではいつまでたってもレベルアップできません。ブレイクスルーも生まれません。

商品開発において、「こんな風にしたい」と無茶なことを言ってくる人がいたら、とても貴重な存在だから、大切にしたほうがいいと思います。そして、その思いに精一杯応えてみる。そこに個人として大きな成長が生まれ、商品なら特別な価値を提供するものになると思います。

スティーブ・ジョブズ氏は、それを相当なレベルで要求し続けた、稀な才能の持ち主だったのだろうだと思います。
ご冥福をお祈りいたします。

iOS 5の使い心地

iPhone 4SとiOS 5の提供が始まりました。
私は、iPhone 3GSを使っていますが、iOS 5へバージョンアップしました。

主要な機能についてはアップルのサイトに書かれていますが、これまで不満に感じていたことを本当によく改善してあります。その中から私が嬉しいと感じた3つの改善点を取り上げたいと思います。

  1. 日本語変換の候補選択がとてもしやすくなりました。
    iOS4以前に比べて、ソフトキーボードのすぐ上部に変換候補が現れるようになったことと、その候補表示が大きくなったので、変換候補選択の操作性が大幅に向上しています。以前ですと、選択候補を押したのに、選択候補を押していないと判定されて、無変換になってしまうことがよくありました。そのような間違いは大幅に減りました。
  2. メールなどのお知らせが一覧で出るようになり一過性ではなりました。
    これまでのようにメールが届いてアプリが中断することはありません。カレンダーのお知らせなどは、表示を一度キャンセルすると二度と出て来ませんでしたが、iOS 5ではホーム画面の最上部から指を下にスライドすることで、お知らせが一覧で現れます。これは非常に使いやすいです。残念なのはお知らせがそこにあるよ、という表示がホーム画面にないことです。
  3. ケーブルを繋がなくてもデータの同期ができるようになりました。
    これまでケーブルをつなぐのが面倒でしたが、iOS 5ではWiFi経由で同期ができます。iCloudを使うかどうかは関係ありません。ただし、最初はケーブルをつないでiTunesにiPhone/iPadを認識させて、iTunes上で「WiFi経由でこのiPhoneと同期」にチェックを入れる作業が一度必要です。

一つ一つは小さな事ですが、このような細やかな改善が数多くあります。使いやすさを改善することにかなり力が入っています。

iPhone 3G/3GSでiOS 5を使うには力不足

正直な感想を言えば、iPhone 3G/3GSのユーザーはバージョンアップしないほうがいいのではないかと思います。理由は、とにかく遅くなることです。
ハングアップしたのかと思いたくなるほど、反応がないことがあります。アプリの起動に10秒待たされ、その挙句に落ちる(ホーム画面に戻る)こともしばしばです。再度アプリにタッチすれば起動しますが、スピードの低下にイライラします。

iOS 5は確かに魅力的な新機能と操作性改善が満載ですが、このスピードの低下を考えたら、iPhone 3G/3GSユーザーはiOS 4のままのほうが良いかなと思っています。

ただ、私の気持ちはiPhone 4Sへの変更に傾いています。今後もiOS 5のこのような点は改善されていくと思いますが、iOS 5を快適に使うには、iPhone 4/4Sが必要なのかもしれません。

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アップル AppStoreでの購入ミスへの返金請求

2010-11-25 / スマホ / 0 Comments




iPadとiPhoneで1回分の料金で使えるユニバーサルアプリ

iPhoneとiPadそれぞれに対応しているアプリを使うと、同じアプリでもかなり操作性が違うことがわかります。機能的にはそれほど違いはなくても、画面の大きさを最大限に活用するために操作性が大きく変わっているものが多いです。それは決して単に情報量を多くしたというだけにとどまりません。

iPhoneであれば画面を切り替えなければ見ることができないアプリであっても、iPadだと左にメニューが出ていたり、同時に複数の情報を出すことができます。

このようにiPhoneとiPadの両方に対応したアプリをユニバーサルアプリと言います。ユニバーサルアプリは、iPhone/iPadの画面の違いに応じた仕様で動作するので、提供する側にとっては2つ分作る必要があり、大きな負担になります。それぞれ別のアプリとして作る場合、それぞれにお金を徴収することになるのですが、ユニバーサルアプリはiPhone/iPad両方で1つ分の値段になります。

間違って買ってしまった悲劇

そんなユニバーサルアプリを買おうとした私ですが、まちがって違うアプリを買ってしまうというちょんぼをしてしまったのです。それぞれ課金されてがっくり来ました。

これは私の間違いには違いないのだけれど、なぜこのようなことになったかというと、同じ会社から似たような名前のアプリがふたつ出ており、そのために買いまちがってしまいました。本当に似ているんです。
納得いかず、販売会社に文句を言ったのですが、そしたら

ごめんなさい。でも返金の仕組みはありません。Appleに返金を求めてみてください。

と言うではないですか。
返金にはやはり応じてくれないのか・・・。しかし、アップルに返金を請求できるって本当?と思い直し、アップルのサポートにメールを送りました。「同じ会社から出ている似たような名前のアプリのために買い間違えた。だから返金して欲しい」としっかり書きました。

アップルの対応に拍手!

それから、待つこと4日。

今回に限り返金します。

と返事が来ました。
支払いをしたクレジットカードに返金されるようです。

通常は返金はしないが、例外的に認めます、という内容でした。
内容的にやむを得ないと認められたのか、強く言ったことが奏功したのかわかりません。
ダメもとの気持ちでしたが、このAppleの対応は嬉しかったです。

返金されて買ってないことになったわけですが、さすがにそのアプリが自動でiPhoneから削除されることはなかったです。
自分で削除するまで使えます。

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iPhone/iPadのカレンダーに祝日を設定する

2010-11-02 / スマホ / 3 Comments




Googleカレンダーで一元管理

私は自分のスケジュールはほとんどすべてGoogleカレンダーで管理しています。
そのカレンダーをiPhoneとiPadのカレンダーと同期させることによって、
どこか1箇所のスケジュールを変えると、すべて反映される、ということが最大のメリットです。

仕事中などPCの前にいれば、PCのブラウザでGoogleカレンダーに予定を入れますし、
そうでなければ、iPhoneやiPadのカレンダーに予定を入れます。

Googleカレンダーには日本の祝日を設定するためのカレンダーがあって、
それを使用していると、自分のカレンダーに祝日が設定されます。
でも、その祝日はiPhone/iPadのカレンダーとは同期しないのです。
おかげで私のiPhone/iPadのカレンダーには長らく祝日情報がなかったで、
すごく不便に思っていました。
いちいち手入力するのはわずらわしいので、それもやらずに過ごしていました。

祝日設定するこんな簡単な方法があるなんて!

でもあまりに不便なので解決方法がないか調べてみたら、
祝日のカレンダーはアップルが用意していてくれました。
iPhone/iPadでこちらにアクセスして、「祝祭日 日本」をクリックするだけです。
これで日本の祝祭日のカレンダーを参照することができました。本当に簡単です。

カレンダーを参照する設定にしたのに、カレンダー上に祝日が出てこない人は、
カレンダーを開いた状態から左上の「カレンダー」ボタンをクリックして、

照会
日本の祝祭日

があるので、これをオンにすれば見えるようになります。

この祝日、どこまで入っているのか調べてみたら、2030年を開いても「成人の日」がちゃんと入ってました。
仕組みはよくわかりませんが良くできています。

またこのカレンダーは、自分で作ったものを共有できるようです。
毎年手で入力している、プロ野球のスケジュールを来年は公開できるようにしてみようかな。

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iPhone/iPadとBluetoothキーボードはベストマッチ

2010-10-09 / スマホ / 1 Comments




BluetoothキーボードTK-FBP013

iPhoneの欠点は入力の遅さ

iPhoneをはじめとするスマートフォンの人気が高まってきています。私もiPhoneを使い始めて1年以上が経過しました。

最初は短いメールを打ったり、スケジュールを入れたり、WEBを見る程度でした。でもだんだんと、PCの代わりに長分のメールを書いたり、議事録のようなメモを打ったり、最近ではブログを書いたりと、文章を打つことが多くなってきました。

このような時にiPhoneで一番ストレスに感じるところは入力です。これはiPhoneに限らず、フルキーボードを持たない携帯電話の全てに言えることですが、入力スピードが思考についてきてくれないのです。入力が遅くてしょうがないのです。

iPadはiPhoneの救世主か?

その解消のために、まずiPadを購入して使ってみました。タッチパネル上のキーボードでどれだけ打てるか試してみたのです。残念ながら結果は期待を大きく裏切るものでした。
なぜかというと、

iPadのタッチパネルキーボードで通常のキーボードのように使おうとすると、誤入力が多すぎて使いものにならないのです。

というのは、タッチパネルなのでうっかり指を置くと入力されてしまうのです。
何とか解決方法がないかと試行錯誤しましたが、結果的に、一本指で入力することになり、決して入力スピードは速くなかったのです。速くないだけでなく、イライラを感じるほど誤入力が多かったのです。

Bluetoothキーボードは使える!

その結果にがっかりしたのですが、最近解決されました。
Bluetoothのキーボードをつないでみたのです。

そしたら、入力に関する不満は劇的に解消したのです。
私はELECOMのTK-FBP013というモデルを買いました。

キーボードで入力してタッチパネルなので変換候補を選択するのかな?などと思ったりしていたのですが、キーボードだけで入力をすることができます。もう少し細かく説明すると、

  • 日本語・英語の切り替え:「変換」「無変換」、または「Command+space」
  • 変換候補の選択:「space」または「→」「←」
  • 変換文節の調整:変換中に「Shift+←」「Shift+→」
  • 文字のセレクション:「Shift+←」「Shift+→」
  • コピー:「Command+C」
  • カット:「Command+X」
  • ペースト「Command+V」
  • (※上記キーボードでは、CommandキーはWindowsキーになります。)

といった操作をキーボードから手を離すことなくできます。

iPhoneの画面をみながらキーボードを打つので、電車の中などではiPhoneとキーボードを並べて置くことが難しいので実質的に使えませんが、平たいテーブルがあればほとんどMacやWindowsのパソコンで入力するのと同じスピードで入力ができます。

ブラインドタッチをする人であれば、iPhoneだけで入力するのに比べると、入力のスピードは5倍くらいには上がるでしょう。

それより何より、長文を打とうという気になれます。
それがiPhoneをビジネスツールとして一段格上げしてくれるのです。

ただし、今のところiPhoneもiPadもUSキーボード配列しかサポートしていないので、日本語キーボードを買うとキーボードのラベルと入力文字が一部異なるので戸惑うかもしれません。

iPhoneの方が日本語変換の操作は便利

また、iPhone(iOS4)とiPad(iOS3)では、少し入力の操作が違います。iPhone(iOS4)ではキーボードで変換分節の長さを調節できますが、iPadではできず不便です。iPhoneならShiftキーを押しながら矢印キーを押すことで分節の長さを調節できますが、iPadではタッチパネルをさわって操作しないといけません。これは早く解決して欲しいことです。

いずれにしても、これでメールやブログを書くためにパソコンを開く機会はグッと減りました。

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iPadのプレゼンは快適!

2010-09-23 / スマホ / 0 Comments




試してみました、iPadからプロジェクタに投影

ある会合でiPadを使ったプレゼンを試してみました。
結果は上々、とても使いやすく、MacBookやWindowsPCにない便利さを感じました。

iPadプレゼンのメリットとは

一番悩んだのは、プレゼンのアプリ選びです。iPadで外部ディスプレイに表示するとき、外部ディスプレイに対応したアプリが必要です。つまり、アプリを使わないと外部ディスプレイに出力できないのです。
いろいろ探した挙げ句、いくつかの文書ファイルを扱えるものは、私はGoodReaderくらいしか見つけられませんでした。

iPadでプレゼンを試す前はそれほど期待もしていなかったのですが、やってみると予想以上に便利だったのです。iPadを使ったプレゼンで実感したメリットはというと…

  1. 軽い!小さい!
    やっぱりMacBookやノートPCに比べると小さいですね。次項とも関わりますが、電源やマウスなどを持つ必要がないことも、軽さに貢献します。
  2. 電池が長持ち!
    外部ディスプレイにつないでも、バッテリーの減りは少ないです。2時間使ってせいぜい25%減った程度です。PCだとバッテリー性能にもよりますが、ACアダプタをつないでおかないと(あるいは持ち歩いていないと)心配なことが多いです。
  3. アプリ1つでOK!
    使ったアプリはたったひとつ。それはGoodReader(115円)。このアプリなら、PDFやJPG、MS Office文書、HTML、Safariで保存したページ、iWork(’08/’09)、とほとんどに対応しています。
  4. 文書だけが投影できる!
    GoodReaderでは文書を開いたときだけ外部ディスプレイに出せます。ですからファイルを操作している最中の画面は表示されないので、見せたいものだけを見せられるので安心なのです。

iPadプレゼンに必要なもの

iPadでのプレゼンに必要なものは、

iPad
Apple iPad Dock Connector – VGAアダプタ(¥2,980)
GoodReader (¥115)
Mac/WindowsPC(ファイル転送)

GoodReaderで文書を扱うとき、PDFがプレゼンの操作性が一番いいです。なるべくPDF化するのが良いでしょう。

他にも、Safariの保存機能を使えば、WebページをiPadのSafariできれいに再現できます。ネット環境のないところで特定のページを表示するにはとても有効です。

また、iPadのiWorkでは’08版の再生ができませんが、GoodReaderなら’08版の再生ができます。

そんなこんなで、今後のプレゼンはiPadかなと思いました。

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