はじめての中国~レポートその1~

2011-03-05 / 中国, / 0 Comments

はじめての中国は大連

大連に仕事で行ってきました。はじめての中国への旅です。数ヶ月前から中国語の勉強をスタートしたものの、思ったようにマスターはできず不安を抱えての出発でした。とはいえ、先方には日本語が話せる人もいるので、実情としてはそんなに困ることはありませんでした。ここでははじめての自分の目で見た中国について整理してみたいと思います。

まずは、私が感じた3つのポイントを挙げます。

物価は思ったより高い!

物価は今やそれほど安くはありません。中華料理の一品は庶民的なお店で25元~40元であり、現在のレート(1元=12.5円)では、およそ300円~500円です。おみやげに買ったウーロン茶は、100グラム85元(1063円)、イカの乾き物の小袋が20個入ったセットはは70元(875円)です。少し高級な中華料理店で白酒(バイチュウ)も試しましたが、1本100元(12,500円)と非常に高価なものでした。アルコール度数は高くとてもおいしかったのですが・・・
タクシーは初乗り8元(100円)で30分ほど乗っても20元(200円)ほどで、かなり安い印象です。

マンションの建設ラッシュ!

大連などの大都市では、多くの人はマンションを買うそうです。戸建を買えるのはごく一部の富裕層だと聞きました。なるほど、見渡してみると、マンションの数の多いこと。そして、建設中のマンションはあちこちにあります。これだけマンションを作ってもそれだけ売れるということは、中国の所得が上がり購買するだけの収入を持つ人が増えているということです。
確かにマンションバブルが真実味を持って語られていますが、現実問題としてマンション価格は数年まえに比べ2倍以上に値上がりしているそうです。

若い女性はオシャレ!

私の知識が古かったのでしょうね。予想以上に若い人たちはファッションはいけてます。多くのブランドが進出し、もはや古めかしいカッコをしている人を見つける方がたいへんなくらいです。
特に若い女性の関心はダイエットにあるようです。食事の量などに気を遣い、やせたいと思っている人は多いようです。私がいっしょに食事をする機会のあった数人の20代女性の食事の量はみんな少なく、またスタイルもみんないいのです。
これからどんどんファッション・美容・健康に関する需要は増えていくのだろうと思います。

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